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赤い中橋

私が生まれ育った飛騨高山は観光名所がたくさんあります。

江戸時代からの城下町で古い町並みや、史跡、文化に芸術。

珍しいところでは少し前話題になったオカルト映画で長い黒髪を胸までザッと垂らしテレビのブラウン管から這い出てくる「貞子」。その念写を実験した福来博士の記念館など・・・これはまた今度。


最初はテレビではよく見る「赤い中橋」春は桜が満開とても風情があり毎年みても飽きない素敵な場所です。夜はライトアップされまたひと味違う中橋が観られます。

最近では、ホテルのサービスの一環?夜の古い町並みツアーらしきものもあり、昼間と違った夜の町並みを楽しんで頂く志向のようです。仕事帰りに古い町並み付近を通ったとき暗闇から大勢の人が現れびっくりしたこともあります。また高山の楽しい過ごし方が増えたようで嬉しいです。

これからは私のふるさと飛騨高山をブログで紹介していきたいと思います。
手筒花火

今年の夏は例年より涼しく過ごし易いような気がしますが、もうお盆間近。

高山ではお盆を過ぎるとすぐ秋の風が吹いてきます。子供達や、農作物にとってはもう少し夏らしい暑さがあったらなあと思います。

さて、高山市の中心を流れる宮川では毎年8月9日、「厄の日」とし、家内安全、商売繁盛他諸々の祈願、厄払いとして飛騨高山手筒組の組員が手筒花火を打ち上げてくれます。昨年25周年でしたので長く歴史のあるものになっています。

わたくし達 訓成会も数回手筒花火と数回競演しました。
訓栄さんや訓音さん、佃さん、訓栄会のお弟子さんも遊びに来て下さいました。

その演奏場所はお客様より前で手筒花火が一番近い距離で見える特等席です。

最初は川の中心に設置されているやぐらの上で、横になっている手筒花火の導火線に点火し、筒の上部から火花が吹き出してきます。少ししてから筒を抱きかかえ火柱を天に向けものすごい音のする筒を最後まで離さず顔の近くまで寄せ音の変わり目を確認し爆ぜる。

この爆ぜるが恐い・・・私は絶対に出来ないと思う。
手筒の火柱が上がっている反対の下部から「ボン!!」といって火の玉が産まれる。演奏しながら綺麗だな~と見とれていると「ボン!!」という音にびっくりして一瞬演奏の手が止まるほど。
その筒の下に足があったもんなら・・・あー恐い!!。

そのあっと驚く手筒花火との競演、ギャラリーは「凄く良かった!!」「花火とばっちり合ってた!!」との感動的なお言葉を頂き嬉しいのですが、実は演奏者達は大変な苦労をしております。

写真の様に、やぐら4台に手筒花火を打上ます。
花火に点火するタイミング、導火線の長さの違い、色んな誤差があり、せーのーで点火しても4つの花火が同時に始まり終わるということはなかなかありません。

演奏者はその花火が爆ぜるのをきかけとし、津軽三味線では曲の変わり目で「かまし」を使うため、それを活用して、きっかけが来るまで「かまし」を続けます。

何回も競演させて頂いているうちに、こつを掴んで行くのですが、基本的に4本の花火が「爆ぜたら」次の曲に進むことにしており、1本だけ残ってしまうと、いつ爆ぜるかわからない花火を見ながら死にものぐるいで「かまし」ます。

「かまし」だけでは観客がつまらないだろうと、三味線で合いの手を入れたり、和太鼓のソロを入れたり、篠笛でひゃらひゃらひゃら~と入れてもらったりして、もうラストか!?って位に盛り上げたりします。

タイミングが悪いと それを何回か繰り返します。
演奏後は 世界一長い 「かまし」 を酒の肴に、朝日町で打ち上げをします。

あなたは挑戦しますか?
さるぼぼ

高山は観光地として世界から色んな人々が訪れる。

日本人はもとより、外国からの観光客も沢山おり、子供の通園路でもしょっちゅう『ハロー』と挨拶をする。子供達は『ABCやー』と叫ぶので恥ずかしいときもあるが、外国の観光客はにこやかに『ベリー キュート』とおおらかな返事が返ってきてホッとする。

その観光客の皆さんは大体、顔の部分だけくり抜かれている【顔出し看板】から顔をのぞかせニコッとして、子供からおじいさん、おばあさんまでみんな写真を撮ってもらっている。

しかし、たまに『これはないろー』と感じる看板があるが、やはり【さるぼぼ】が1番人気ではないかと思っている。
雨

久しぶりの雨です。

高山では先週から、小中高の学校で運動会、体育祭が行われています。今日は雨だから中止になった学校が多かったのではないかと思います。残念ですね・・・。

さて、私もその雨に残念な思いをしている一人なのですが。

今日明日と高山市の本町商店街が歩行者天国になり、高山の秋の味覚を存分に楽しめるとても魅力的なお祭りがあります。

子供と約束していたのですが、今日は雨、明日の天気予報は『晴れ』のようなので、明日行くことにします。
またブログにアップしますのでお楽しみに。
さて、土曜日は雨のため断念した 高山秋の味まつり ですが、昨日の日曜日はうって変わって超快晴、とっても気持ちよく家族4人で出かけてきました。

最初は陣屋側から入り、高山観光協会の案内所があり、散策マップ等のパンフレットを配布。
途中、子供の保育園の子供達や、親御さんにあったりして、手にしているものを細かくチェック。

一度往復し、子供の意見も聞いたりして再度人混みの中へ・・・・。

【あまご、いわな、鮎の炭火塩焼き】 秋風の中、串焼きをほおばると夏の終わりを感じる一品。

【飛騨牛の串焼き】 これは高山の定番中の定番名物。普段でも至る所で焼いている。

しかし今回、気になったのは最近新店舗にてオープンした 『ル・ミディ』 の屋台の飛騨牛串焼き。
たまたま知り合いの方が顔を真っ赤にして焼いているので声をかけたが、声をかけるのもはばかられる程行列が出来ていた。食べたかったが断念して次に進んだ。

足を進めていくと、またどこかで見た顔が・・・・・・。多幸屋・・・家の近くの【たこやき】屋さん!!
ここは最近美味しいと思うたこ焼き屋さん。屋台で出店されていたので 『お店は営業しているの?』 と聞いたら 『やっとるよ』 普段でもはやっているので、今日は忙しかっただろうなぁと思いながら次へ。

香ばしいあぶらえの味噌がたっぷり塗ってある【五平餅】
これは使用する【あぶらえ】によって、味が全く違うので、食べてみて好みの味かそうじゃないか判断する。
しかし、みだらしだんごのように1本買って試食という軽い気持ちでは買えない。だんごに比べたら量も多いし、しっかりした味なので、下手をしたらお腹がふくれてしまう。
これもまた食べたかったが断念・・・・・・。

他には、金沢や魚津、氷見など観光PRに来ている県外の観光協会さんも出店していた。
高山は海がない町なのだが、昔から日本海の魚が食卓にあった。

ブリ街道という言葉が残っている。昔、生の魚を運ぶには日本海から高山までの運搬距離が長いため、ブリを塩漬けにして運んできたことでそのブリが通った道をブリ街道と言っていたようです。
この話は、氷見の訓芳さんもよくご存じですよね。たまに高山に観光PRにいらっしゃっていました。

他にも、イカの丸塩漬けや、しょぱーい塩抜きしないと食べられない魚の塩漬け、わかめの塩漬け。
極めつけに【漬け物天国】なので、塩分控えめにって感じです。

さて、まだまだ屋台は続く。
途中、高校生のバンド演奏があったり、お祭りを盛り上げていた。
高山市合併後、たくさんの町村が高山市となり、名産も一気に増えた。見たこともない【おもち】意外は、それぞれの特産物を持って、出店していた。

飛騨牛串焼きに続き多かったのが、【飛騨牛コロッケ】 【塩せんべい】 【牛たま】 【高山ラーメン】観光協会の主催だったのだろうか、普通のお祭りヤシは1軒も無かった。
私たち子供連れにとっては大変ありがたいこと、純粋に食べたい品物が定まった。

4人の意見が一致したのが、これ↓【イチゴ生ジュース】初めて見た!!しかも子供の保育園の友達が美味しそうに食べていた。

イチゴ生ジュース

見た目イチゴジャムのようで、くどい感じがするのですが、食べるとひんやり冷たくて、シャーベットみたいで甘いんだけれどさっぱりとして、とても美味しかった。

地元の農園で出来たイチゴを冷凍にした物と、氷、砂糖、コレをミキサーにかけて細かくなったのをいただく。店主と話していたら、知り合いの農園のイチゴだったのですが、最近イチゴを作る農園が減ってきている為、商売はきびしいともらしていた。季節物だから何とも言えないが、来年もあって欲しいなと思う。

あとは定番を一つ【飛騨牛コロッケ】食べて満足。

帰り道、成信さんの自宅前を通ったら、三味線の音が聞こえてきた。旦那と漏れてくる三味線の音を聞きながら帰路についた。

ありました、顔出し看板。 どうでしょう・・・・・。

手長足長 

高山へご旅行の際には、どこにあるかみつけてね!!

手長足長2  
 
 

むさし

地元の人しか知らない穴場。じゃーん!ご紹介しましょう。
高山市(城下町)を一望できる、城山公園にある茶屋 “むさし”。

いつからかここの大ファンになった。ごっつおやも大ファンだが、また違う味がある。

“むさし” は冬期は完全に店じまいをする。
先日グリーンホテルのディナーショーでご一緒させて頂いた中村さんも大ファンのようで、“むさし”が店じまいする前に一緒に呑みに行きましょう!とお誘いがあった。

11月から休業・・・・春まで。
やはり店じまいと言われると行きたくなる。家族で行ってきた。

ここは、何と言っても “やきとり” が一番!!肉厚でジューシー、タレの調味料配合が絶妙。
昨年から、5本入りで700円だったのが、3本入りで700円で値上がりしたのだが、値上がりしてもたくさん食べたい。

他には、夏でも味噌おでん、焼きトウモロコシ(もちろんトウモロコシは生から炭火で焼く)。
他にも、うどん、そば、中華そば、ホルモン焼き、だんご、ポップコーン、ソフトクリーム、生ビール、お酒、酎ハイ。無いのはお米ぐらい。

たまに山菜料理や自家製の漬け物をそっと出してくれる。うれしい。

一度「あんきに、はいってくれんさい」。

やきとりを注文の際には、炭火焼きのため時間がかかりますので、先にご注文下さい。
それから、冬は行っても店が閉まっていますので、ご注意下さい。

特典:リング“貞子”の念写実験を行った、福来博士記念館が近くにあります。こちらもどうぞ。
写真左から【下の子、私、上の子】
下の子は眠たく、上の子は、乳歯が抜け、私はほろ酔い
初詣
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

暮れには、たまりにたまったほこりや汚れの大掃除。短期間でごしごししたせいか腕や背中が軽く筋肉痛になるほど。日頃より年末に大がかりな大掃除にならないようにと思っているのだけれど・・・考えすぎると、日々掃除のために生きている様な気がして・・・またそれも苦しい。

さて、元旦は高山の隣の町、飛騨一ノ宮にある水無神社へ初詣へ出かけた。子供が生まれる前は大晦日の年が明ける前に車に乗り込み初詣へ出かけたが、今は年が明けてからのお参にりなった。
主人は上の子と何だか深々と頭を下げ、真剣ジャーだった(笑)

道中車内で下の子が寝てしまったため機嫌が悪く、ずっと『お母さんおんぶしてー』の為おみくじは引けなかったが、上の子と主人は、大吉と吉!
初詣恒例の“ベビーカステラ”と“たい焼き”を買って家へ帰った。

主人がごそごそと新聞を開き始め『お正月は家族と親戚を全てハワイへご招待する』と意気込んでいた、例の番号を合わせていた。そしてまた今年も惨敗。
ハワイはまた来年かな(笑)懲りずに頑張るでしょう(笑)

しかし、おみくじのご利益が私に降ってきたか、年明け早々新入会者があり、藤秋会紫栄会の年末のスローガン「会員1人につき1人の入会者を」を既にクリア出来た。
皆さん私に続いて、おみくじのご利益がありますように!!
写真【旧高山市にあったスキー場】
原山2

年々、降雪量が減ってきている高山だが、さすがに1月、2月はスキー場が営業出来るほどの雪が降る。
旧高山市とその隣接町村が合併し、今では高山市内に5つのスキー場がある。

先日の連休に子供達を連れて、旧高山市内にあったスキー場跡地に行った(数年前スキー場は閉鎖し公園になっている)やはり狭い高山、知り合いが2、3人。高山は小学一年生からスキーの体育の授業があるため、それ前にある程度滑られるように特訓をしなければならない。来年春は上の子が小学生、大変だ・・・。

若い頃は、スノーボードを車につみ、風を切って滑っていた頃が懐かしい。
訓成会でもスキーヤーが数名いる。彼らは、難易度の高い滑走路にトライし、市内にとどまらず、県外、果ては国外へと旅立つ。雪が降る土地にいて、ウィンタースポーツをしないのはもったいない!と何度も言われている。

スキーヤーが言う“もったいない”の言葉が心のどこかで消えないまま存在している。
新しい趣味を見つけてみようかな。

原山
神岡城

先日、久しぶりに主人の仕事に付添い、高山市の隣、飛騨市の神岡町へ行ってきた。
昔は、神岡鉱山で活気あふれる町だったが、時代の移り変わりで鉱山も閉鎖、その頃あった娯楽施設はゴーストタウンとして今でも残っている。

その後、神岡町は鉱山の町から、ニュートリノの町、ノーベル賞を頂いた小柴さんが研究を重ねた事で一躍有名になった。

私としては、その様な素晴らしい事とは縁遠く、最初に神岡町とお近づきになったのは、同級生が神岡出身で、お箏を習っていて、私も一緒に習い始めたことがきっかけ。秋田に修業に行くまで同級生と一緒に通った。

飛騨市はお箏が盛んで、お師匠さんもたくさんいらっしゃる。私も何度か神岡町のホールで演奏した。そのホールは今でも同じ場所にある。

お昼時、そこの坂を少し上がった所にある中華料理【彩龍香】へ行った。
主人が以前仕事をしていた頃によく通っていたお店でオススメは中華飯だそう。具が大きくあんが透き通ってとてもキラキラして綺麗だった、味もグーでした。ごちそうさまでした-。

そして、近くにある神岡城を見て次の目的地へ。
※写真中央にあるのが神岡城、冬期は雪深いため閉鎖してます。ご注意い下さい!!
引き続き、神岡町をご紹介。

鉱山の町神岡には鉱山から掘り出した炭鉱を運ぶ鉄道として【神岡鉄道】が存在した。
その鉄道の駅に【奥飛騨温泉口駅】があった。その当時からその駅で喫茶店を営んでいたのが『あすなろ』だ。

もう鉄道も駅も無いけれど、喫茶店は今なお人気の喫茶店。ファンはたくさんいる。
自家焙煎で18種類の美味しい珈琲が頂ける。主人はグァテマラがお気に入り。
あすなろ珈琲2

主人も何年かぶりに入店したのにもかかわらず、店員さんが主人の名前をフルネームで覚えていたくれた事、何年も前のコーヒーチケットも利用できとても気分が良かった。
帰りに、30周年公演のチラシを置かせてもらい、店を出た。

神岡鉱山、鉄道が閉鎖になってからは、観光スポットとして夏の間だけ、線路を自転車を2台つなげて走ったり、鉱山の中はトロッコ列車で探検出来る。雄大な自然の中気持ちよいだろうな、子供達も大きくなりレクレーションも少し楽しめる年頃になったので、今年の夏は是非トロッコに乗りたいと思っている。

は・は・は・シスターズ、夏の合宿を高山でしちゃう!?

あすなろコーヒー
あすなろ TEL 0578-82-4008 第2日曜、毎週月曜定休
陣屋

昨日は高山は一日中晴天。
高山市内はどんどん雪も解けはじめ、アスファルトが見えてきた。

久しぶりに、子供達と高山観光を楽しんできた。

まずは【高山陣屋】高山へ観光で訪れる方達はほぼ100%行ったことがあるはず。


陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、高山は数少ない幕府の重要な直轄領であった。明治維新まで176年間、25代にわたり郡代、代官が派遣され飛騨の国を支配してきた。

幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けたが、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成。
江戸時代の高山陣屋の姿がほぼ再現された。


だが、そんな国史跡も子供達にはまだまだ理解不可能なので、陣屋での課題は広場にいるハトにパンの耳をあげる。

しかし、雪は解け始めたといえどもまだまだ寒い、ハトっているのか?
少しの不安を胸に現地到着したが・・・・やっぱり一羽もいない。

そうだ、鳥は木の上や電信柱に居るのでは!?と子供達と上を向いて探した。
信号機の上に2羽いた!呼んでも呼んでも一向に降りてくる気配がない。

そうしたら主人が、騒がしいところにはハトは降りてこないんじゃないの?と、ハトに声援を送っている子供達を落ち着かせ、餌をまく仕草をさせた(笑)

その間、そこでたまたま居合わせた中学の同級生と話が盛り上がり、その場を観察していなかったら、どんどんハトが集まってきた。そこで同級生と別れてハトの餌やりが始まった。
ハトが降りてくるまでに時間があったため、ハトの餌は半分子供達と主人のお腹の中に入ってしまった。観光客の子供達も一緒に楽しんだ。
陣屋ハト
※注意・・・ハトの餌は細かく砕き、ゴミにならないようお願いします。
陣屋を後にして、子供と同じクラスのお友達のご家族が営んでいる【お漬け物やさん】の前をちらっとのぞいてみた。知っている人はいなかったが、店頭販売をしていた店員さんから声を掛けられて白いご飯に細かくしたお漬け物をまぶしてあるミニおにぎりの試食品を2種類4人前ゲット、ごちそうさまです(笑)
【赤カブのお漬け物を細かくした飛騨の漬け物の定番お土産】

家を出る前にご飯を食べ、さっきまでハトの餌を食べていたのに、まだお腹減っているのか・・・。

さあ、赤い中橋を渡る。
以前にもブログに書いた老舗料亭の“洲ざき”さんが見える。春は桜と高山祭りが独り占めできるのですねー。大変贅沢な場所です。地元の私でも高嶺の花です。

高山市内を流れる宮川を横に見ながら下る。古い銭湯がある【中橋湯】。
赤い中橋から一つ下流にかかる橋、筏橋(いかだばし)、味噌買い橋(みそかいばし)、鍛冶橋(かじばし)、弥生橋(やよいばし)、宮前橋(みやまえばし)、連合橋(れんごうばし)、万人橋(まんにんばし)

子供達も少しずつ橋の名前を覚えている。
上の子が好きな橋は“味噌買い橋”名前にインパクトがあるので好きなのだと思うが、それ以外に、その橋からはカモの親子が見えるのが気に入っているみたいだ。

家を出る前に、スケッチしなきゃと言って紙と鉛筆をバッグに詰め込んでいたのは“そのカモ”を描くためだったようだ。早速味噌買い橋の隙間からスケッチ開始。どんな絵に仕上がったか・・・・・。
宮川カモ

宮川カモカモ
なんとも言えぬ出来栄えに主人と私は笑顔になった。また次の機会をたのしみにするとするか。
ポッポ公園

高山の駅裏に昔《飛騨体育館》があった。
まだ高山市民文化会館が出来る前は、ほとんどの催し物がそこで行われた。私もリアルタイムでの経験者なので懐かしく思う事がある。

その飛騨体育館も撤去され、現在はSLが展示してあることから《ポッポ公園》として子供達に人気の公園となっている。駅に近いと言うこともあり動いている電車もみえたり、隣には児童センターがあり、雨が降ってきたら雨宿りも出来、遊びも出来る。

観光地で無料で休憩出来る所はなかなかないですよね。またご利用下さい。