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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ SATONARI子育て奮戦記
動物園

6月から7月の1ヶ月間高山に移動動物園がやってきた。

子供達が大変楽しみにしていたので、前売り券をいとこ達の分も買ってその日を楽しみに待っていました。

高山には動物園がありません。
動物を見ることが出来るのは、飛騨牛の牛、飛騨牛乳の牛、卵を産む鶏、今では少なくなった養豚の豚さん。
鑑賞用の動物ではなく、生活に密着した動物ばかりで子供達は常に社会見学です。

よその動物園へ行くと、この世の中にはこんな動物がいるのだ!!信じられない!!と感動のしっぱなしです(笑)

気にしていなかったけれども、毎年高山に移動動物園がやってくるのかな、今年は家族揃って見に行きました。

まずはトラ、チーター、ひょうなど、カッコイイ肉食動物。その後はらくだ、鹿の仲間の草食動物。
子供達は草食動物に餌を食べさせて、その手をなめられたりしてテンションが上がっていきます。

後はウサギやひよこに触れるふれあいコーナーもあり、逃げ惑うひよこをギュッとつかんだりしてひやひやしながらも楽しめました。

そして最後出口前におもちゃがいっぱい売ってあるのを発見!!なんとかごまかしてそこをクリアしアイスを食べながら家に帰りました。
子供達は楽しかったようで、また行きたいとたまに話をします。

1ヶ月の間、移動動物園の動物たちもお腹いっぱいになって高山を去ったことでしょう。
またきてくれんさい、待ってまーす。
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主人の影響か(笑)本人の意志か、うちの娘はプリキュアが大好きです。

歴代のプリキュアが全員揃い、悪い奴らと戦うという映画が公開された時に、一番盛り上がったのは娘より主人のほうかもしれません。

その主人は毎週日曜に(仕事で忙しい時はビデオ録画で)テレビ放映されているプリキュアを欠かさず見、娘との交流を楽しんでいます。
毎週少しずつ新しいアイテムや呪文の言葉、新しいプリキュアの仲間が増えたりと、親子心をくすぐる素敵なストーリーに大盛り上がりです(笑)

さて、その娘はテレビを観るだけでは飽きたらず、毎日プリキュアを描いて描いて描いて描いて描いて!!そのかいがあり、デッサンの腕はグンと上がり、日々家族を驚かせています。
もう何年も描いていて、絵が沢山たまってきたので、そろそろ製本してあげたいな・・・と考えているところです。

今回の絵は3人の時のフレッシュプリキュアだそうです。(先々週から4人になった)
小井戸理容店1

昨日は1ヶ月以上前から散髪に行きたくないと ごねていた子供の散髪にようやく行ってきました。

私が小さい頃は 床屋さん へ行っていましたが、年頃になるとどんどん疎遠になり、全く行かなくなりました。女の子はそういうパターン多いですよね。

たまたま私がよく呑みに行く 空町のごっつおやさん の常連さんで、その近所で理容店を営んでみえる小井戸さんとの出会いがあり、私はたまに襟足や顔を剃ってもらったり、息子は散髪してもらったりと家族でお世話になっています。

そこでこの小井戸理容店の父ちゃんを紹介します!!
まず、御家元とも交流が深く、高山で訓成会の宴会がごっつおやさんであれば(すぐ近所だから)宴会に出席してもらったり、「めでた」を出してもらったり。
イベントがあればいつも応援して下さいます。いつもありがとうございます。

また父ちゃんには「版画」という素晴らしいご趣味があり、市展では何度も賞を頂きもう既にプロの域に到達されているぐらいです。父ちゃんの作品を是非観たいという方は 空町のごっつおやさん へお越し下さい。素晴らしいですよ。

小井戸理容店2

そして、その息子さんも「ダジャレ好きのボンド」と言われ、日々その腕を磨いておられるようです。
久しぶりに「ダジャレ好きのボンド」さんと ごっっつおやさんで 呑みたいな~。

公開出来るダジャレがありましたらブログにアップします!!でも期待しないでね。
孫が持つ孫の手杖

毎日が新しい発見と、希望に満ちた子供達。

私が仕事の為、子供達を私の母親に預けることが多い。私の知らないところで、知らない遊びをして、とっても楽しんでいるようだ。

母親は私がいない間、子供達が遊んでいて面白かったことを話してくれる。
昨日はちょうどその場面に遭遇し写真を撮った。

下の子は孫の手を2本持って『シンケンジャー』、上の子は大ばあちゃんの杖を持って『プリキュア』、思い思いの遊びを工夫して、張り切っていた。

この遊びは、いつまでも続くことはないが、とっても滑稽で、和ませてもらった。
皆様、今年の秋の特別連休はどうお過ごしになりましたか?

11月の五木さんの公演まで忙しい日が続くため、このシルバーウィークを、子供達、家族と思う存分楽しもうと思いお母さんは頑張ってみた。

先日主人が、『カラオケの無料券が5000円分ぐらいあるから、みんなで行こうか』と言っていたことを思い出し、早速その夜子供達を連れてカラオケに。

いつもの行きつけのカラオケ屋さんには kids room があり、そこは子供は遊べて、大人は酒盛りと、とても落ち着ける空間を提供してくれます。うちの主人はお酒は飲まないのでデザートの種類が豊富なところが気に入っているはず・・・です。

普段から子供と一緒に唄える歌が数曲有り、その中でも最近お気に入りの 『三味線のカッコイイ唄』 と言われる曲をいつも車の中で聞いて熱唱しています。
しかし、悲しいことに曲のタイトル、しかも歌っている歌手の名前すら忘れてしまい、どれだけ頑張って勘で検索しても、全く当たらず。
 『三味線のカッコイイ唄』 は断念し、子供達とアニメソングと戦隊ものソングを歌い、呑み、2時間半。5000円を越えてしまった。

しかし、『三味線のカッコイイ唄』が気になって、家へ帰ってきてから自宅のパソコンで調べたら、曲名は【Day Dream】 歌手は【メイズ】さん(女性)、津軽三味線は【木下伸市】さん 尺八は不明。

調べて更に発見したことは、この曲には英語歌詞もあった。日本語歌詞よりもうんとかっこよかった。でも子供達とは歌えないから日本語歌詞を聴くことにしよう。


カラオケ
この日は下の子の誕生会。
正確には生まれたのは3年前の9月21日。

今でも残念に思っていますが、3年ほど前に姫路公演があり、私はこの子の出産のため断念。古くから藤秋会を支えて下さった姫路藤秋会のみなさんへ感謝をこめてお手伝いしたかった。

しかし私の代わりに(?)高山から、私の思いを背負って4人のお弟子さんが参加してくれました。

高山から姫路までは車での移動でしたが、レンタカー会社に頼んで少しでも体を楽に、休めながら移動してもらおうと、乗車人数より余裕のある、ゆったり乗れる車を手配しました。
泣き言も言わず(言っていたかも知れないが・・・・)参加していただきとても嬉しかったです。

《現在、姫路城が修復工事に入るようですが》
彼らは姫路に行くなら 『姫路城』 を見なければと、早めに姫路に入り 『姫路城』 を見学したようです。『訓成師匠、姫路城は大変素晴らしかったですよ』と報告がありました。

それから彼らの中にはドクターも参加していましたので『急に具合の悪い会員さんがありました』とも報告がありました。高山を離れるときはいつも救急応急器具を所持されているようです。三味線や衣装だけでも大荷物になるところ更に医療器具も・・・ありがたいことです。

そんな時に生まれた息子がもう3歳。やんちゃで、元気に育ってくれて感謝しています。
この日一番心に残った誕生日プレゼントはコレ、畑で育てたトマト、キュウリを合体!!

『シンケンジャーのシンケンレッド!』(笑)主人の母から、あたたかい心がこもってます。
シンケンジャー
さて、3日目・・・・まだまだ休みは続く。
朝ご飯を食べながら、主人の母が「今日は天気が良いし、富山へ行ってくるさ」と・・・。

そうか、主人は早朝からダーツの試合に出かけたし、シニア組は富山か、ヤングパワーズはどうしようかな・・・・・。シルバーウィーク、何処へ行っても混み混み、近くの児童センターでも行こうかな。

そんな事を考えていたら上の子が「水族館に行きたい!!」と叫んだ。
子供達よりも、主人の母がそれに超ノリノリで、子供達の為に頑張ると誓いを立てた手前、とうとう富山県魚津市の、魚津水族館に行くことになった。

インターネットで高速の渋滞情報を調べ、覚悟を決めていざ出発!!
東海北陸自動車道を、富山方面に乗り、順調に進んでいたかのように思えたが、やはりここでも世界遺産は大人気【白川郷】出口で2キロ渋滞。合掌作り家屋集落まで目と鼻の先なのに3時間待ち。

すごい、私は待てない『合掌』。

しかしそこを抜けたら、スイスイ魚津水族館まで行けた。が、到着時刻は午後3時。
閉館まであと3時間。入場客もそろそろ帰ろうかな、という時間。

小さな子供二人を連れ早速入場。消毒液を手にシュシュ!!

下の子はものごごろついてからは初めての水族館。多分よく分かっていない感じ。
熱帯雨林に生息する大きな魚を見てびっくり!!(おかしいし、かわいい!)どこまでも走って逃げていくので困った。

上の子は、意外とじっくり観察していた。
言い出しっぺなんだから水槽に穴があくほど観てもらいたい。最近はひらがなを読めるようになったので、読めないカタカナや漢字を何と読むのかと聞いてくる。色んな事に興味が出てきて楽しい会話も出来る。今日は水族館来て良かったな・・・・・。
相変わらず、下の子は走り回っている。

ここの水族館の目玉ともいえる、お魚ショーがあり、ちょうどその時間に居合わせた。
3つの水槽でそれぞれの役者が入場者を楽しませる。輪っかをくぐったり、クイズの答えを当てたりする。

このクイズの答えを当てるのはすごい。
夏に行った移動大動物園のお猿のショーのようだった。意思を持っている魚なのか、うまくだまされているだけなのか。またここでも子供より大人がテンションが上がった。

いつも絵本や図鑑で観るお魚の数々。子供達にはどのように感じたのだろうか。
しかしお土産物屋で買ったのは上の子【イカのぬいぐるみ】下の子【恐竜詰め合わせ】・・・・・。

帰りの車は二人ともぐっすりスヤスヤ。高速は大渋滞のため、久しぶりに国道41号線で高山へ。

魚津水族館
遊園地

魚津水族館の前に大きな観覧車。
子供達は水族館より気になっていた。とにかく閉園まで時間が無かったので、食事もそこそこに遊園地に行った。

レストランのおばさんに聞くところ、入場は無料で、乗り物券を買って乗り物に乗るらしい。いくつも乗ると高くつく。

まずは観覧車で、魚津を空から眺める。
数年前に気づいたが、私は高所恐怖症だ。若い頃は気づかなかったのか、無理していたのか分からない。
遊園地の乗り物は子供を一人で乗せられないのがほとんで、しょうがないから観覧車は乗るが、他の高い位置まで移動する遊具には絶対乗らない。心臓がドキドキする。

しかしちょうど夕暮れで、この後もっと赤く夕日が日本海を照らし素晴らしい景色を見ることが出来た。十分満足。

子供達ともう一つ乗った乗り物も、かなり高く座席が上がった、失敗した!!!閉園前でほとんど入園客がいない中私は大声で『キャー、ワー!』と連呼。他の遊具係の人たちが何事かと顔をこちらに向けている。そんなに叫んだか・・・・・??

来年の藤秋会30周年記念公演の舞台ひな壇で最上段には座れないかも・・・・・。
ある意味座れないと思うが・・・・・。

ここでも発見!!!顔出しましたよーーーー(笑)
遊園地2
三福寺祭

さあ、4日目。
今日、明日は実家の町内の神社祭。

嫁いでいる姉妹がそれぞれの伴侶、子供を連れて実家に帰ってくる。
うちの姉妹は今時めずらしい(と言われる)両親同居派。私の友人も同居派が多い。集まると色んな話で盛り上がるが、それぞれ同じ境遇、時には遠慮し、時には主張し、女同士も良い関係を保っていると思う。

さて、子供には遊びに行く前には自分の部屋(とまでとは言わないが個々の机近辺)を掃除するように告げた。

上の子は、いつもと違ってサッと取りかかった。
『千と千尋の神隠し』を観てから、ぞうきんがけがキングオブ掃除だと思っている。ぞうきんを絞ってと言いに来る。
どんな風に机を拭くかみていると、机の上にある白紙や色鉛筆、その他のおもちゃや、折り紙の作品、全てそのままで机を拭いていた。

今から20年前、秋田の家元宅へ内弟子に入った頃、奥様から掃除の指導を毎日受けていたのを思い出した。
私は15歳、中学卒業した歳。自分の部屋を掃除するのもやっとだった。
昔、私の母が『産みの母です』と言っていたことがあった。育てて下さったのは『家元の奥様』だと言って過言ではないということだと思っている。

まさにその通りで、師弟関係の事はもちろん、挨拶の仕方、電話の応対、掃除の仕方、ゴミ出し、食事の支度、片付け、お酒の準備やおつまみの準備。お弁当の作り方や、赤ん坊のミルクの作り方、オムツ替え。ほとんど全てのことを教えてもらった。

私はとても出来の良い弟子だったので、毎日叱られ、泣いていた。多分人生で一番泣いていたのではないか。
しかしまだ短い私の人生だが、この経験が一番ありがたい事だと思っている。

2児の母になってまた考えさせられたのが、叱られる方より、叱る方がはるかにしんどい事。相手を理解したいと思いながら愛情を持って叱ることの大変さ、私は今まさにその入り口にいる。

まだ下の子のオムツが外れたと喜んでいる、これからもっと叱る事が増えるだろうと思うが、その子にしか経験できない大切な事を見逃さずにいたいと思う。

まずは、机の上を綺麗に片付け、物をよけて机を拭ける事が目標かな。
さあ、とうとう最終日。
待ちに待った最終日。もうすぐ仕事に戻れる!!

この日は、前日に引き続き神社祭。子供には子供御輿があり、最後まで頑張るとお駄賃がもらえる。そのお駄賃でやしのおもちゃを買う。

それを楽しみにいざ出陣!!

うちの町内は氏子が広く子供達では全てを行列することが出来ないので、せめて子供御輿に参加してくれる子供達の自宅前を通るようにルート設定がしてある。
その他の地域の移動はマイクロバスに乗って移動するのが定番。

この日はあいにくの曇り空だったが、暑くもなく寒くもなく快適な行列に参加できた。
さすがに下の子は途中でリタイヤ。上の子は同じ保育園のお友達がいたので最後まで頑張った。

途中子供達はジュースやアイスをもらい、大人はビールやお酒で景気づけ。
私も早速景気づけ(笑)それがお祭りの醍醐味。

しかし後半、『わっしょい!わっしょい!』の声もトーンダウン。仕方がないので私も声を張り上げ子供達を励まし、かけ声が途切れることなく神社まで帰ってこられた。

参加したみんなはお駄賃をもらい足早に やし のおじさんの所へ・・・・・昨年も来ていたおじさんとおばさんだった。
昔は4、5軒ほど来ていた やし が、今は1軒。寂しいけど無いよりましか。

子供達はそのお駄賃で買ったおもちゃの他、大ばあちゃんや、おばあちゃん、お父さんに買ってもらったおもちゃで嬉しそうに遊んでいる。

こうやって、祭りは子供達に受け継がれていくのだろう。そして日本の文化も伝統芸もそうあってほしい、頑張りたい。

三福寺祭2


三福寺祭3
ここ1週間、風邪のため保育園も休み、家でいい子にしていた下の子。
インフルエンザかと思ったら、別の風邪。

昔はひとくくりに『風邪を引いた』といっていたような気がするが、最近は色んな種類の風邪があり(風邪とは言わないのかもしれないが)区別の付きにくいものもあり、素人では判断出来ない。
まだ大丈夫、まだ大丈夫と様子をうかがっていると、いきなり夜中に高熱が出る。
まだ大丈夫、まだ大丈夫と様子を見てると、いきなり夜中に大咳をし胸がひゅーひゅーと鳴る。

さっぱりとさせてあげようと、また小井戸理容店にお邪魔した。
今度は“ぜんまい侍”見参!!でござる。

小井戸散髪
岡山から帰り、子供達と約束をしていた映画に行ってきた。

私の稽古場の前に高山市唯一の映画館がある。子供映画だから“シンケンジャー”か“ボルト”のどちらかになる。何とか気をそらせながら、ボルトが上映される劇場に入ることが出来た。

ボルトは映画の撮影で不思議な力を使えるスーパー犬という役を演じる、普通の犬なのだ。しかしボルトは自分はスーパー犬だと思い込んで、人間が作った世界で生きていた。
あるとき映画の撮影でパートナーとなっている女の子が緑の目の男にさらわれてしまったのだ、ボルトは現実だと思い込み女の子を助けようとその世界から現実の世界に飛び出してしまった。

それからは映画を見て頂きたい。
その女の子と、ボルトには、演者としての関係ではなく、本当にお互いを思う気持ちがあるのだ。終盤で映画の撮影所が火事になり取り残された女の子を助けようと必死で頑張るボルト、しかし煙は立ちこめ半ば諦めたとき、倒れている女の子の腕の中にそっと入ったボルト。
フランダースの犬&忠犬ハチ公のような感動があった。小さいながらも話の内容が分かったのか上の子もそこら辺がかわいそうだったと言っていた。

一緒に映画を見た主人は、アメリカ映画でも人情映画ってあるんだなぁと言っていたので、じゃあどこで涙したか聞いてみた。思いも寄らぬ場面だった。

現実の世界へ飛び出したボルトは、右も左も分からず旅のパートナーとなった黒猫から餌をおねだりする方法を教えてもらった。今までの自分とはかけ離れた行動・・・・しかしお腹は減る。
黒猫の指導の下、人間のキャンピングカーのドアを叩く(ワンワン)。
そしてはじめてもらえたホットドック・・・・・・そこに涙したよう。そう言われればそうかもしれない。
ボルト
【写真手前:我が子、白川先生】
初音ピアノ

昨日、高山市文化会館小ホールで今年の3月から子供がお世話になっているピアノの先生のクリスマスコンサートがあった。

もちろん、子供は演奏するが、私も親子番組があるため、3ヶ月ほどで子供の伴奏を叩き込まれ子供より叱られて頑張ってその日にのぞんだ。
先月は五木公演のためほとんど子供と練習出来ず、子供が本当に発表会に弾けるのかとても心配をしていましたが、何とか無事に演奏も終え、家族や保育園のお友達も聞きにきてくれてとても心に残るコンサートになりました。
皆さんありがとうございました。

そして、お花やお土産を頂き打ち上げ会場に移動した。
何年か前に、そのお店で結婚記念ディナーをしたことがあるが、どんなお料理だったか、どんなお味だったかもう覚えていない。旦那はいいなー、いいなーと言いながら、私と子供を会場に送ってくれた。

そう言えば、今日の打ち上げの会費は当日店払いって聞いたなーと思い出しながら全員揃うまで子供達のテーブルにあるクリスマスケーキを眺めて待っていた。
さあ、全員そろい乾杯のお酒を注文するとき、先生が

『飲み物は各自の支払いですのでお願いしますねー』 ん?ん?ん???

何だか海外に来ているようだった。フランス料理だからか?
しかし同席されたお母様方は、『はーい』との返答。何のお酒を何杯飲んだか、自己申告するのだろうか、よく分からないが、せっかくフランス料理のコースを頂くのにお酒飲まないでどうするだ!と言うことで、私は食前酒にまずビールと注文した。
すると『ビールでいいの?』という雰囲気・・・・各自払いなら何注文してもいいよねー、って感じ。
他のお母様方もじゃあ私もーと、その後はワインの白、赤と飲んだ。

そのお酒のことが気になって気になって、お料理を楽しむ余裕が無かった。いや、お料理は美味しかったし、久々のフォークとナイフにテンションが高くなっていたのだが、私が今まで経験してきた打ち上げでは無いタイプだったので戸惑ったのだと思う。
家に帰ってから旦那にその話をしたら、『フランス料理のコースに飲み放題なんてプランは無いよね』と、その通りだ。

でももう少しワイン飲みたかったな。

ビストロミュー
最近、子供達がよく食べたがるご飯メニューベスト3にいつも入るのが“卵かけご飯”。

殻を割るのも『じぶんでー』まぜるのも『じぶんでー』ご飯に卵をかけるのも『じぶんでー』一つの作業につき、少しずつ卵をテーブルにこぼすため、最終的に口に入るときは最初の半分ほど・・・・。そして『おかわり』をする。

“野菜シンケンジャー”(以前にブログに紹介した)をこよなく愛してくれるファンの皆様方には、ずいぶん待っていただいていますので、軽く卵の殻で作った “一つ目小僧” をアップします。
が、よく見えないんですねー。宜しくお願いします。

一つ目小僧
写真【事務局の奈知さんから頂いたお下がりの服、懐かしいでしょ?】
バカンス

子供達が通っている保育園で今日からとうとう、上の子のクラスがインフルエンザ感染者が2名を越えたので、閉鎖となった。

本人はまだ元気だが、先週末より少し風邪気味だったので本人の療養にもよい機会になっている。

が・・・・普通に元気なので、土曜日まで休み、結構長い。
前に訓菊さんも同じ事を言っていたけど、『他のクラスに臨時通わせてもらえないかなぁ』なんて。

働くお母さんにとっては元気な子供を1人家に置いておくわけにはいかない。誰かに頼むことになる。
私も予定を組み直した。

ただ下の子のクラスはセーフなので今日から1人で保育園に通っている。
いつも一緒にいるお姉ちゃんが居ないのに疑問に感じないのか、なかなか『お姉ちゃんは?』と聞かない。そして家を出る寸前に『お姉ちゃん起こしてくる』と言った。『病気やでなー』とごまかして元気よく登園。

よく兄弟がどちらか保育園から小学校に上がり、残された弟や妹は1人で登園したがらないと聞くが、うちの子はそんな雰囲気は無い。自分の意思で保育園に通っているようなたくましさを感じる。

しかし、昨日からニュースでやっているが新型インフルエンザの予防接種ワクチンが余っているとのこと。子供が休んでいる機会に接種出来ないか病院に問い合わせてみよう。歯医者もだ・・・・休みも有効利用する!!