藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓成所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 加藤訓成お仲間紹介
桃パフェ

ご縁があり佃さんが高山で教室を始められてから4年目。いつも遠方よりありがとうございます。

毎年、夏のうちに1度は誘って桃パフェを食べに行きます。甘い物好きの佃さんは誘わなくても自主的に食べに行っているとのことで、私より回数は多いと思います(笑)

そこで先日高山での舞台を終えた後「桃パフェ行く!?」となり、高山市の市内を流れる宮川(上流は、あの赤い中橋があるところ)付近の本町三丁目の『ベルクラール』に行ってきました。

今年は長雨で桃の糖度が例年より低く、果樹園経営の方達は結構な打撃を受けておられるようですが、そんなこと感じさせない美味しい『桃パフェ』を頂いてきました。

桃は口の中で溶けてしまうぐらい柔らかく、ジュージーな果汁をたっぷり含んでおり、最高です。
そんな感じで、すぐ食べ終わってしまうので、私より早く食べ終わってしまった佃さんが思っていたのは『おかわりしたいな~』ではないかな・・・・と。最初から余分に注文しておけば良かったかな?

お盆明けからも暑い日差しが飛騨桃に降り注いでいますので、次の高山のお稽古の時もまだ『桃パフェ』あると思いますよ。

皆さんも桃パフェいかがですか。
今日は “訓成会With篤実" と言って過言ではないほど、いつも和太鼓の演奏をお願いする小林篤実さんをご紹介します。昨年の訓成会10周年記念公演にも大変ご尽力いただき、日頃より大変お世話になっております。

彼は高山市のお隣、飛騨市(旧古川町)で“飛騨古川四神太鼓"で和太鼓を打つ和太鼓奏者です。
今年で15周を迎えるそうです。これからも末永くご活躍されることをお祈り申し上げます。

さて、しかし、今日はかねがねより聞いていたすごい噂を決定的に確認出来る機会を得た。

彼はスーパードラマー。飛騨のハード・ロック愛好家!?の中では神と崇められる人だと。声をかけるのも躊躇するとか・・・細かい話、高山のハードロック愛好家達は彼のすごさをよく知るため、高山へは呼んでくれないらしい・・・・なんらかの派閥があるのか。

先日、彼からのメールで『今度、バンドのライブがあるので是非聞きに来てください』と・・・・!!これは絶対行かねば。

行ってきました。
飛騨市の市民音楽祭、地元のコーラス団体や学生の合唱・吹奏楽、ピアノ演奏や、ハンドベル・・・・・・ここにハード・ロックの演奏を本当にはめることが出来るのか。

主催者ではないが主催者並みに心配になった。
バンドの名前が、ブラッド・シュガー・・・・・活字を見るだけで、なんか違うのがわかる。

出番が来た!

ハードロック


ついに音が鳴り始めたーーーーー !!!!!!
観客は平均年齢およそ65歳ほどではないか、うちの子供が平均年齢を若干落としているように思えるがほとんどが、孫の演奏を聴きに来ているという感じだ。

申し訳ないが、彼の演奏より、観客の反応を見るのが先になってしまう。
ほとんどの高齢の方々は両手で耳をふさいでいる、笑ってはいけないと思いながらも笑いがこみ上げてくる。
学生達も、何なんだあのおじさんパワーは!!という顔をしている。

しかし、篤実さんのドラムは凄かった。感動した!
スピードもリズムも全くぶれが無く、引きつけられた。何十年ぶりかにハード・ロックの演奏を聞いたが気持ちよかった。最後の曲はコーヒーのCM曲。

耳をふさぐおじいちゃん、おばあちゃんの横でノリノリで手を叩いてスッキリ。
演奏最後には、両手に持っていたスティックを放り投げたぁぁぁ~!

ボーカルが最初に『ぼくら、異色ですが、よろしくお願いします』のMCが小気味よく、格好良かった。

そしてまた、篤実さんも医療従事者、X線技師、訓成会総合病院の一員になってもらい、ひと暴れしてもらおう(笑)
リベンジ篤実

昨日は訓成会でいつも御世話になっている和太鼓の小林篤実さんのリベンジライブに行ってきた。
篤実さんは隣町の飛騨市古川町の出身で、前回ブログでも紹介したと思うが、飛騨市音楽祭でクラシックが大半を占める中、異色のハードロックバンドで出演し、しかも演奏途中にギターの音が途切れたりし、上手くいかなかった為リベンジライブを宣言していた。

ライブ会場に入ったら、知り合いがちらほら。
結婚する前からの知り合いのそこのオーナーには『ツボちゃんには理解の域を超えていると思うよぉ』と言われて余計にワクワクした。
ま、とにかく生演奏を聞くのはパワーをもらえるからどんなジャンルでも新鮮だ。

篤実さん達は熟練バンドのため出番が1番目だった。あー遅れてこなくて良かった・・・。
しかし前回のボーカルと違う人で、しかもガム噛んで足元にある大きなカンペを見ながら歌っている!!カンペでかい!
篤実さんはばっちりだったが、あのカンペを見てしまったので複雑な気持ちだった。
演奏後何でカンペ見てたのかと問うたら『メンバーの中で一番の年長者で物覚えが悪いんだよ』と笑顔で言っていた。

しかし!やはり何とか暗譜(暗記)して歌ってもらいたかったなあ。次回を期待したい。

その後、2バンド演奏したが、MCの大事さや、お客さんと楽しむ姿勢、なおかつ自分たちが楽しく演奏しているかどうかが第三者の評価になると感じた。今回のバンドはアマチュアバンドだからそこまで求められないと思いながらも、舞台に携わる人間として考えてしまう・・・。

まあ究極の選択として、演奏はいまいちで笑顔とノリが良い。演奏ピカイチで無表情でノリが悪い。
どちらかと言えば、会場の天井に貼ってあるこぼこの段ボール紙がはがれ落ちてきている感じからして、前者の方が盛り上がるだろうと思った(笑)
現にそんな感じで若者は飛び跳ねて床が大揺れで、危険だった。
須ヶ口

昨日は清洲支部(ほとんどIWAKI)のお稽古。
ビシッと楽しくお稽古して頂きました。30周年公演に向けてのIWAKIも頑張っています。

その後30周年公演の打合せ。
訓音さんが事前に会議の準備をして下さって、各担当者との会議が始まった。
15:00~21:00、まだまだ仕事は終わらない。あれもこれも、出てくる出てくる。借りていた会場も撤去しなくてはならない時間がせまり、今回はこれで終了。
来月のお稽古日(兼打合せ日)までそれぞれの担当の仕事をこなすことになった。

その後須ヶ口の居酒屋でお疲れ様の一杯。
御家元、私、訓一さんの珍しい顔ぶれ。

訓一さんとゆっくり話す機会がめったにない。
TOYOTAの話を聞いたり、ご家族のお話を聞いたりして、最後にダイエットの話を聞いた。
朝は5:30に起き、1時間ほどウオーキング。夜はお米抜きで晩酌。これで4キロダイエット成功。何ヶ月で4キロ減か聞き忘れたが、4キロは魅力的な数字だ。

TOYOTAではメタボ対策を行っているのだろうか、豊田さん達はみんなシュッとしている。
最近訓栄さんもサイクリングにはまり、体を鍛えているのでシュッとしているし。
訓音さんや訓菊さんや訓峯さん達もいつもシュッとしている。
シュッとしてない残りの2名はとてもうらやましく思っています、おわり。
仕事柄、自分の携帯電話に登録されていない方からよく電話がかかる。
留守電にメッセージを残して下さると誰が電話をかけて下さったのかが分かる。

でも昨日の登録外の電話の主はメッセージを残していなかった。たまたまお稽古中で電話を取ることが出来なかったのでちょっと気になっていた。

そして2回目の着信、誰だろなーと電話に出てみたら、姫路の訓郷さんじゃないかー!
今から白川郷のライトアップを見に行くのだそう、そして今夜は高山泊まり。

『成りさんにどうしても会いたい人がいるので時間を作って頂けませんか?』と、
ん?姫路で私に会いたい人・・・・。

多分7年前ぐらいにもそんな事があったぞ・・・あーーーーーっ、ぴ~んと来た!!
多分あの人だ。

夜のお稽古がすんだら訓郷さんに連絡をすると言うことで電話を切った。
さあ、どこへ連れて行こうかな、そしてまたぴーんと来たのが、訓成会10周年記念公演でもお世話になった民謡の唄の小坂先生のお店『穂高』。
訓郷さんと謎の人物の二人はホテルからタクシーに乗って来てもらうようにお願いし、私は穂高の前で到着を待った。

この狭い高山でタクシーがさまよっているとの事で心配したが、とうとう到着。

あーやっぱりなーーーー。
姫路の石井さんだよねー。
【写真:訓郷さん、石井さん】
石井さん
『あー、分かったぁ?』と石井さん。

まず、みんなで乾杯。
小坂先生とのトークも盛り上がり、『御家元に電話してみてー』との石井さんの一声で電話。
御家元は少しびっくりの様子。今度御家元が高山にいらっしゃるときには穂高へお連れすることを約束し電話を切った。

『テレビで高山が映ると、いつも成美ちゃん元気かなーって思うんよ』と、石井さん。
話は盛り上がり、最後に小坂先生の、高山音頭、秋田おばこの伴奏(三味線:訓成、太鼓:石井さん)をして思いでに残る再会になった。

石井さん、ありがとう。お体に気を付けてまた高山に遊びに来て下さい。
何年後かな、楽しみにしてます。
佃流一生会

さて、我ら藤秋会ではなくてはならない尺八・篠笛奏者「佃 康史」さんの高山のお弟子さんを紹介します。

と、どこかで見たことがある人が・・・・。何と私の主人も佃先生の弟子入りをしているのです。

今月の高山民謡連合会主催の民謡大会にも出演し、お稽古の成果を披露。
現在は今週末に群馬である公演に参加のため、追い込み稽古に力を入れているようです。

笑顔と笑い声が絶えない仲良し三人組です。
佃先生も毎月はるばる埼玉からお稽古に来て下さるので、高山支部のみんな頑張ってきて下さい。
訓栄さんと自転車
訓成ブログに初登場の訓栄さん。
今週末、可児の文化協会総会後のアトラクションで津軽三味線の演奏とトークを訓栄さんと訓栄会さんとさせて頂く。そのリハーサルと打合せを高山で予定した。

その日は高山祭りが終わり、隣町の飛騨市古川町の「お越し太鼓祭」通称「やんちゃ祭り」が始まる日。
リハーサルが終わったらぶらっと自転車で行ってきたらいいな、と訓栄さんに提案してみようと思っていたら、もう既に行ってきた後だった。すばやい!!

名古屋の平野地帯と違って、山あり谷ありの山道だから思っていたより大変だった様だが、桜が咲き始めた山の峠で見た景色は絶景だったと語ってくれた。

その後4時間ほど打合せ。
二人での演奏は昨年高山グリーンホテルでピアノとのコラボレーションをさせて頂いた以来。しかし今回は演奏以外にトークもある。演奏もだが、トークの方が問題だ。
いつも訓音さんや歌い手さんにおんぶにだっこのトーク(MC)この二人で出来るのか!特に私は「えー」とか「あー」とか言葉につまり、話が脱線してしまう。訓栄さん頼んだよ!

とにかく、秋田の内弟子生活のトークも交えて、楽しくビシッと演奏頑張ります。
可児の訓栄会さんお世話になります、宜しくお願い致します。
今日は上海美食の “も” さんをご紹介します。
もさんは中国上海のご出身で、新清洲の上海老飯店の時からのお付き合いをさせて頂いております。長いですよね、いつも笑顔で迎え入れてくれる素敵な方です。

さて最近、訓音さんとの間でとっても気になるメニューをオーダーした。
メニュー名は『カスタード入りイカ揚げ』(だったけかな・・・正式なメニューではないかも)

100回と通ったが、これだけは手を付けられず、最高に気になっていたので、もさんにもお料理の内容を聞きオーダーしてみることにした。

何とめちゃめちゃ美味しい!!子供達にも辛くなく食べやすい、つまみに最高!
訓音さんとガッツポーズ!!

最近また新しいメニューを導入。
もさん、日々常連の私達を喜ばせてくれてありがとう。また新メニューを楽しみに行きます。
これから暑いから体に気を付けてね。
もさん
音月さん
音月さん、免許授与おめでとうございます。

私のかかりつけの助産院の先生で岩鼻先生事、加藤音月さんです。
今では子供は3歳と6歳で授乳も終わり、現在はお世話になっておりませんが、授乳真っ盛りの時には2人ともお世話になりました。

上の子の時は母乳とミルクとの混合で、さほどトラブルは無く、11ヶ月で母乳卒業。

下の子は、母乳のみで育てた為、仕事をしながらの授乳はタイミングを逃すと乳腺炎になり、それも癖になりやすく何度か乳腺炎で岩鼻助産院へ通った。
今でも忘れないのが、3年前の郷民の東京交流会があった日。1日母乳を飲ませないで実家の母に預けていた、東京からの帰り道、母と岩鼻先生との電話のやり取りであっさり母乳卒業の日が決まった。1年で母乳卒業。

よく専業ママからは、いろんな意味で授乳を卒業出来ないとか、中には子供が3歳になっても授乳しているママを見てきたが、私は何だかさっぱりし過ぎて、これでいいのだろうかと考えてしまう事もあった。
しかし岩鼻先生との会話の中で、母乳を飲ませられない母親もいる中で、短くても長くても母親が子供に授乳したという事で十分だよと聞いた。

授乳が終わって、また新しい人生が始まったような気がした。まあ、何と言っても、お酒の解禁が喜ばしいことだったかな(笑)
現在岩鼻先生は、活動拠点を高山から岐阜の多治見に移しなかなか高山では会えないが、訓音さんのところで頑張っている姿を見ることが出来てとても嬉しい。これからも一緒に舞台に立てるのを楽しみにしています。

おめでとう。
おっぱいの大きさと母乳の量とは比例しない…と言うことで、次は訓音さんのことお願いします!(笑)
先日、保育園のママさんと子供達とのお楽しみ会を開いた。

子供に『お母さんいくつ?』と質問すると、『ママは22歳』と大嘘を吹き込んでいる(笑)のりかママと私で幹事を仰せつかり、1ヶ月以上前から準備に取りかかった。

いつもはママ会として、高山の繁華街(というか飲み屋街)で交流を深めていたが、いつか幹事が来たらと密かに温めていた企画をのりかママに提案してみた。二つ返事でオッケーをもらった。

先日もブログでイベント案内した本町三丁目商店街の納涼夜市。
ここでマジックショーをされていたNAOさんと初めてあった。しかも成勝の師匠だと知った!!

いつも楽屋でしか挨拶できず、舞台でのショーは1度も見たことがない。楽屋でちらっとカードマジックを見せてもらったが全く仕掛けもわからず、ただ驚いた。
お客さんとして見てみたい!

子供から大人までびっくりさせてもらおうと、のりかママにはマジックショーを提案した。

子供達も保育園でマジックショーの話で盛り上がっていたようで、期待はだんだんふくらんでいった。
当日、大人18人、子供29人の参加者の熱気で期待度最高潮!!


幕が開いて・・・サングラスのおじさんがいた。
雰囲気がちょっと違うので、少し戸惑いがあったが、ネタを披露で一気に大歓声!大人も子供も食い入るようにマジックを見た。

色々びっくりしたのがあったが、子供達をショーに参加させてくれたのが何回かあり、その子供達がおっかなびっくりな顔をしているのがとてもかわいく、ああ、これを企画して良かったなーと思った。

特に最後の細長い風船を食べるネタがすごかった、あの風船はどこへ・・・?しかも2本食べた。

子供達もママ達も満足して帰ってくれたし年長さんの良い思い出になった。

また8月1日、お会いしましょうね、NAOさん、ありがとう。

【写真:成勝、NAOさん・・・ちょっと恐いでしょ・・・】
NAOさん

毎日暑い。
今朝、東海地方のテレビ番組で、昨日の最高気温ベスト10を発表していた。

東海地方が10位まで独占。ちなみに1位は多治見。
少し前は、熊谷が1番のイメージだったのに、熊谷の皆さんすいません。

そういえば、尺八の佃先生が前に乗っていた乗用車は熊谷ナンバー。暑いところから来て下さるのだなーと思っていたが、今は逆転。
多治見や名古屋にはかなわないけれども高山も日中は35度まで上がる。最近は避暑地とは言えない。

先日の佃先生の高山のお稽古の日も暑かった。
あまりに暑いので、お稽古が終わったら『一杯やろう』と約束を交わし・・・午後10時。

さて、どこに連れてこうかな・・・しかし即答で『近いしガストでいいよ』って佃先生が言った。
あれ?ガスト行きたいの?
高山の繁華街に最近出来たオシャレなバーでもどうかな?って思っていたのだが、ガストでいいとは・・・。

佃先生

やっぱりねー。
甘い物が食べたくてしょうがなかったんだって。

私はそのかたわらで、生ビールぐいっと。
佃先生、今年も飛騨産桃パフェ食べにいこう!!おいしいよね。
昨日は清洲のお稽古日。
本町三丁目納涼夜市のイベントを無事にさせて頂いたことを御家元に報告し、訓峯さんにも会えて、伊勢音頭保存会の皆さんも楽しかったと連絡がありましたとお聞きし、ようやくホッとしている。

さて、ローカルな話題で普通に『本町三丁目納涼夜市』と言っているが、少し説明すると高山市内を流れる宮川に平行する赤い中橋(1丁目)から、弥生橋(4丁目)までの商店街を本町商店街と言う。

その商店街の中程にあるのが三丁目。

毎年8月1日と2日の2日間、本町商店街の夏祭りが行われる。いつも訓成会をごひいきにして下さり、その2日間のうちどちらかのメインゲストとして呼んで下さる。もう1日のメインゲストは、飛騨出身のお笑い芸人『流れ星』最近はテレビでもお見かけする、期待の新人だ。毎年出演する日が違うのでお話しさせて頂いたことはないが、いつかコラボ!?してみたいな??(どんなコラボ?)

さて、このイベントにはやはり、地元の芸達者な方々が舞台を努める。
その中でも、先日子供達にマジックショーで楽しませてくれた超魔術師の『NAO』さんの舞台が私達の前だった。

やはり人気は高く、控室から舞台は見えないが、その周辺はお客さんの人影で舞台が見えない。
NAOさん集客ありがとう!!
今度一緒に飲みに行こうかぁ(でもお酒は一滴も飲めないんだよね)

2010本三祭4
【前回のブログには載せられなかった、風船が消える芸を始める瞬間、その瞬間はライブでどうぞ】
お盆が終わった頃、私の同級生が嫁ぎ先の横浜から帰省した。

彼女とは中学生からの付き合いで、私が秋田へ内弟子修業へ行くときも見送りに来てくれた。

実家は創業130年の老舗の布団屋さん、創業当時は呉服もやっていたそうだ。
そして彼女は1級建築士。

それに至るまでの努力とその志には心から尊敬をしている。
そして、彼女も私の三味線の活動をいつも応援してくれる。

お互いにご縁もあり、現在は家族ぐるみでお付き合いしている。

子供はお互い2人。
しかし先月彼女から『自然妊娠で3人目出来ました』とメールが来た。

何年も治療をして2人を出産した。それは精神的にも経済的にも負担が大きく、途中で断念する夫婦も多いと聞いている中、信念をもって治療し続けたこと、彼女らしくまた彼女の強さに脱帽した。

しかし不可能に近いと言われていた自然妊娠を実現させた。
素晴らしい、おめでとう。

現実的には大変だと思うが、そんな2人の大事な赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。
ちょっと欲を言えば男の子だったらいいなーと、心の中で神様にお願いしている。

【写真:同級生の子供さんと三味線、初音の姉弟子ぶりを撮ってみた】
初音稽古1
今日の空は雨模様、少し過ごし易い。

さて、私が二十歳から今も変わらず通っているお店がある。
身内ではご存じの『ごっつおや』さんだ。

昨夜、ご縁があって今お世話になっている二胡の柳瀬寿子先生とごっつおやへ行った。
柳瀬先生は名古屋で活動されている二胡奏者だ、私とは女同士、世代も同じで、お互いに音楽の世界で仕事をしている事もあり、高山のレッスンが終わってからたまに飲みに誘う。

昨日はレッスンが長引いたため遅い時間から『ごっつおや』さんへ向かったが、さすがごっつおやさん、閉店1時間前なのにカウンターにいっぱいのお客さん、素晴らしい!!

しかもそのカウンターのお客さんと私が全員顔見知りだったことにも驚いた!!
昔ごっつおやでバイトしてた男の子、美容部隊松野さんのお姉さん、小井戸理容店のタカシ君、極めつけは成勝夫妻!!《成勝ご夫妻ビールご馳走になりました、ありがとうございました!》

ごっつおやの大将は、開店当初からの長い付き合いになるが、私のことをいつも応援してくれる。
若い頃はお店が終わってから、みんなをよく飲みに連れていってくれたなーと、昔のことをふと思い出すことがある。感謝してます。

ごっつおやさんは、観光雑誌にお店の広告を一切載せていないため、地元のお客さんが多く、私達のような長い付き合いをさせてもらっている方がたくさんいる。雑じゃなくていい。
大将、これからもよろしくお願いします!!【大将の顔が見たい方は直接お店に行ってくださーい】

【写真:柳瀬寿子先生】
柳瀬寿子


そろそろ上海万博も終わりに近づいてきた。
藤秋会も10月27日に上海万博のアジア広場で津軽三味線を演奏する。

中国は演奏旅行で何度か訪れたが、上海はトランジッタで数時間滞在しただけ、結構楽しみ!
中国語は全くしゃべれないが、御家元の後についてそれらしい会話に入って行きたいと思っている。

御家元からは今でも毎日40万人の来場者がいると聞いているので、さすが万博!規模が違う。
でも中国館と日本館は見学したいなーと密かに願っている。

さて、今年のお盆に主人が初老突入を記念してか、久しぶりに高校のクラス同窓会をやった。
名前が変わった人、変わって戻った人、まだ変わらない人、やせた人、太った人、いろんな人がいたようだ。

中でも特に気になった人が、現在上海で生活をしている同級生の存在だ。
出身は上海、高校の数年間高山で生活をしまた上海で現在も暮らしているのだそう。

ダメ元でその同級生に『私の妻が上海万博で津軽三味線を演奏するから聞きに来て』とメールしてみようか、と主人と二人で盛り上がった。
でもメールアドレスって、永久的に使用するとは限らないからメールの返事が本当に返って来るか望みは薄い。

しかし!何日も経たずに返事が来た!!

『近くに居るのになかなか万博へ行く機会がなかったから、これを機にその日万博行ってみるよ』って!!
上海の宿泊するホテルも『昼夜、治安の良い地区にありいいホテルだよ』ともコメント有り。

上海で知り合いが聞きに来るなんてありえない!!
しかし入場券買えるのかな・・・・ちょっと心配。でも私は待っているから是非聞きに来て下さい!!

セントレアまで高山から車で3時間、最初っから大きな壁はあるが、上海万博に向けて少しずつテンションが上がっている。

【写真:成信さんから頂いた上海万博地図より】
上海万博