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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 「訓成会」お弟子さん総合庁舎
成浩さん

私の一番弟子を紹介します。
私よりずっと若く見えますが、5歳ほど先輩です。奥原徳浩さんこと、加藤成浩さんです。

一番弟子というのは、なりたくてなるものではなく、いきなりなってしまうので注意(笑)

とはいえども、やはり成浩さんは訓成会では皆より一目を置かれており、総合病院の先生方からも大変頼りにされております。最も私がそうなんですがね。

さて、成浩さんは三味線の他に、チェロ、ベースギター、沖縄三線、果ては作曲まで手掛ける超音楽肌。楽譜を見ればサササーッと弾いてしまします、頼もしいでしょ?

しかしもっと凄いのが、お勤めが高山市役所で郷土文化財等の歴史や民俗学を専門にされており、高山市からも一目置かれております。

色んなお話しをお聞きしましたが、最近驚いたのが飛騨地域(高山市・飛騨市)の全ての神社を一つ残らず訪ねて歩き、系統や儀式の内容それに伴う鳴り物の音楽、全ての資料を持っていること。本人曰く『これだけの資料を保有しているのは、私だけかもしれない』とのこと。

しかも仕事ではなく、ライフワークとしてやられているのが凄い!でも、そのうち仕事にも還元される事もあるかもしれませんね。まだまだ奥深い成浩さんです。

3年前ご結婚され、素敵な奥様と仲むつまじく過ごされております。理想のカップルですね。
先日の『ピアノとコラボ』にもお二人で遊びに来て下さいました。ありがとうございます。
平畑さん

さあ、今日は高山市久々野町で『平畑電気』を営まれております、平畑好子さんをご紹介します。

彼女は日本舞踊教室に20年程通われ、礼儀作法を良くご存じでいらっしゃいます。
私としても良き相談相手、理解者として頼りにしています。訓成会10周年記念公演の時は本当に骨を折って下さいました、感謝しています。

そんな彼女ですが、実は家庭婦人バレーボール連盟飛騨地区の副会長の役をお持ちで、一昨年は五十路全国大会で3位を獲得!!かなり強いチームです。
そんな活発な彼女なので、商工会議所女性部の部長や地区会長も務められ、またそこでも頼りにされていたようです。よく分かります(笑)
現在は退任され、彼女の地元、NPO法人 ふるさと くぐの 副理事でくぐの町を元気にするグループを結成しまた新たな活動をされているようです。

藤秋会でも一度久々野町のお祭りに津軽三味線の演奏をさせて頂きました。その頃はまだ習いたてで一緒には演奏できませんでしたが、今度機会があれば一緒に演奏したいですね。

こつこつ地道にお稽古を続けられています。バチ付けもずいぶん良くなりました。

先輩として、これから新しく入会される方にも、優しく厳しくお願い致します。
谷口さん


さあ、今日は元教職員の谷口純子さんをご紹介します。

彼女は藤秋会へ入門される前に数年他会で勉強されておりましたが、熱いラブコールがあり、現在は訓成会に在籍しております。
まだ2年ですが、進みが早く、昨年の訓成会10周年記念でもその腕をご披露出来ました。

右も左も分からないまま大きな会に突入してしまったので 『なんてこき使う会なんだ』 と思われたに違いありません。がしかし、元教職員の血がよみがえったかのように、どんどん段取りをされ、スタッフーをまとめ上げ、同期に訓成会に入られた諸屋さんも元同僚だったので、二人でぐいぐいと引っ張って下さいました。大変助かりました。素晴らしいコンビネーションでした!!感謝です。

その彼女は、他に、ママさん合唱団 女声合唱 『さつき』 のメンバーで合唱もとてもお上手です。

特に懇親会のカラオケなんかは、彼女にたくさんリクエストがあり人より多く歌わされています。ノドの調子が悪いときは酔っぱらいのお願いは断って下さいね(笑)

ママさんといっても、指揮をとる倉野先生、成藤さん、成信さんの奥様も所属され、そのメンバーもかなりの面々が揃っています。11月22日にある秋川雅史コンサートツアー~第4楽章~ではOpeningActを努めます。やりがいありますよね。

ママさんというのは名ばかりか?そうではなく、小さい子供さんも同伴で合唱を楽しめるというコンセプトの元結成されたようです。現在も数人連れていらっしゃるようですが、だんだん子から孫へ・・・・と変化が現れているのではないでしょうか(勝手な憶測ですが・・・)

私も小さい子供を連れて行ける習い事があればいいなぁと思っているので、ママさん三味団を結成しようかしら(笑)
子供が泣いても、騒いでも、ぷーんといい香りがしても・・・三味線を弾き続ける。
まぁ、放っておくと後が大変なんですがね(笑)

子供を持つ女性のライフワークとして活動されている他にも、子供達の為の福祉活動や、介護の活動、軽いフットワークで精力的にされている。なかなか出来ないことだと思います。また私もご指導頂けたらと思っています。

さて、タイトルの 『メール返し超最速』 は何なんだ?と言われそうですが、ここ数年携帯のメールにて訓成会の皆さんと連絡を取り合っていますが、メールを一斉送信したときに、ほぼ100%1番にメールが返って来るのが彼女です。
なかなか返事を返せない時もあり、ダメだなぁと思っている時は、彼女を思い出し密かに反省しています。ごめんなさい。
諸屋さん

さあ、今日ご紹介致しますのは、元教職員でありました、諸屋小夜子さんです。
とても素敵な方でしょ?とってもオシャレで若々しい方です。

彼女は谷口さんと同期で、他会で学ばれてからの入門ですから、すぐ楽譜を理解されサッと弾かれます。たいしたものです。

お稽古中に目が合うときがあります。大抵手を間違ったときですが(笑)その目が合った瞬間の笑顔がとってもナイス、スマイル!!なのです。
よく御家元もおっしゃっておりますが、『私と目が合う時は、演奏を間違った時だね』と・・・・まさにその通りで、さすが最優秀指導者。尊敬致します。

彼女達の歓迎会を開いたとき、彼女と成明さんと大変話が盛り上っており、どうして?と聞いたら、彼女が校長先生で赴任されていた学校の校医だったのが成明さんだったようで、昔よく飲んだね~と盛り上がっていた。
その中でも、彼女の敏腕振りには成明さんも脱帽だったようです。誰に対しても率直な意見をし、男女問わず厳しい先生だったのが、逆に皆から信頼が厚かったのではないでしょうか。

またそれに輪をかけて 『お酒』 に強い!!今は弱くなったのよとおっしゃっておりますが、現役時代は朝まで熱い教育論を交わしていたのでは?武勇伝ありそうですね(笑)

そんな彼女は早期退職をされ、現在は飛騨高山に残る【民話】を学校や地域の集会で語る活動をされており 飛騨の民謡の語りべ「いろりばた」代表を10年ほどお務めです。

私たちの小さい頃から読み聞かせられた民話。
現在高山市合併で民話が増え、特産物と同様、また範囲が広がり、「いろりばた」の活動も緩まることなく活動をされているようです。

そこで、高山の有名な民話のランキングをご紹介します。(諸屋調べ)
1、飛騨のさるぼぼ
2,小糸坂
3.陣屋の根古石
4、国分寺の大いちょう
5、みそかいばし
私も懐かしくなってきたので、子供に読み聞かせしながら思い出してみようかな。

最後ですが、彼女はソーシャルダンスもされており・・・・、
ん!?まさにダンスが上手な田原敏彦扮する「徳川龍之介」の教師びんびん物語ではないか!!

そこに三味線も加えて欲しい!!!

漆山さん

今日は若手で頑張っています漆山清文さん【社会保険事務所勤務】を紹介します。

彼が初めて訓成会のお稽古場を見学されたとき、奥様も一緒でした。何でも、子供から少し手が離れたから、二人で三味線をはじめたいと門を叩いたのです。

なんて仲の良いご夫婦なのだろうと、関心したことを覚えています。
お稽古が始まると、それぞれの努力やセンスがだんだんハッキリとし、お互いに共に歩むというより身近な“ライバル”として切磋琢磨しているようだった。

奥様は、お仕事もされていますので、その他に家事育児と毎日忙しく、なかなか自分の時間がもてずにいるが、旦那さんは家中に響き渡るぐらいに三味線のお稽古をしたりする。
こういう光景は大体の家庭で見られます。

ま、ここでどうするかは奥様の腕の見せ所。
まるく納めるか、ストレスを爆発させるか・・・・・結局は子供さんのクラブ活動や習い事の送り迎えなどで奥様がまた更に忙しくなり、一旦退会となってしましました。女性は自由な時間を持つのにはなかなか大変です。とても残念ですが、またいつか戻って来てくれると信じて待っています。

ということで、漆山さんは奥様の分まで津軽三味線をしっかり習得し、頑張ってもらわなくてはなりません。どうぞよろしくお願いしますね。
早川さん

さて、今日の訓成会総合庁舎(ではないかも・・・・)のメンバーで、昨年の訓成会10周年記念公演が終わってから入会された『一番若い』お弟子さん、高山市久々野町の早川美津子さんをご紹介します。観光地高山ならではの【さるぼぼ】などのお土産物を取り扱うお仕事をされています。

一番若いというのは、一番遅くに入門した、最近入門したという意味です。『若い』と言われるのは男女問わず嬉しい事ですよね。
逆に、『一番古い』と言われると大年寄りのような感じですが、意外と年齢が若い方がいたり、おもしろいですね。

その一番若い早川さんですが、ハンパなく譜面を暗譜するのが早い!!寝て起きるともう暗譜されているような、睡眠学習のような驚異を感じる。紹介してくれた平畑さんもびっくり、他のメンバーも彼女がどこまで弾いているのか気になっている(笑)

さて、先日の五木公演リハの行き帰りに彼女が旅行好きだと言うことが分かった。
しかも超ハングリーな開拓旅行者。そこらへんのツアーでは飽きたらず、旅行パートナー(言っておくが旦那さんではない)と現地の『食』を制覇するため精力的に食べ歩きしている。

日本から近いアジアはだいぶん旅行しているようで、辛い物、酸っぱい物、甘い物、昆虫、虫、爬虫類、色々食べたが、一つだけ食べられないものがあったと・・・・腐った豆腐の鍋だそう・・・。

これが本当に商品名がどうかは知らないが、想像すると食べられない鍋のような感じ。香りだけで引いてしまいそうなのだが、チャレンジャーな彼女は一口でも食べてみないと帰られない・・・・そう思った彼女は 食べた!! どう考えても、腐った豆腐の味だったそう(涙)

帰りがけ、お店の人から何か渡された。
何かと思ったら、食べ残した腐った豆腐鍋を袋に入れてテイクアウトしてくれたそう(あーそーだったぁぁ~~)その土地では露天のお店で注文した料理を残すと、袋に入れて持って帰るよう用意してくれるのだ。
そのテイクアウト料理はどうなったか聞いてなかったが、想像がつく。

そんな旅行好きな彼女の終着地はヨーロッパだそう。旅行自体も夢があるのに、また更に大きな夢を持って人生を楽しんでいるのがうらやましい。

今年はどこに行かれるのかな?またお土産話を聞かせてもらおう。
訓成会青年隊

先週の土曜日は遅めの訓成会新年会、そして新入会員の歓迎会、そして先日の合奏コンクールの六段の部で優勝した祝賀会等の盛りだくさんな会を高山の古い町並み付近の居酒屋さんで開いた。

今年の大きな行事として30周年に向けてのお稽古や、上海万博の演奏旅行のこと。
話は盛り上がりあっという間に3時間。

バレンタインデー前日と言うことで、チョコレートつまみにウィスキー

撮影したお店が暗くて、新入会員の宮本君ぜんぜん顔が見えません。もう一人鈴木君も入門してわずか、訓成会青年隊(古い言い方・・・)をどうぞ宜しくお願い致します。
台風が去り、また急激に暑くなってきました。高山35℃越えでしょう。

さて、今日は“いろりばた”という飛騨の民話をお話されるグループを紹介します。

訓成会の諸屋さんが代表で、学校や地域の施設へ出向き昔懐かしい飛騨の民話を後世に残していこうという趣旨で活動されています。

前にも紹介しましたが、高山の有名な民話のランキングをご紹介します。(諸屋調べ)
1、飛騨のさるぼぼ
2,小糸坂
3.陣屋の根古石
4、国分寺の大いちょう
5、みそかいばし

小糸坂なんかは子の親になってからの方が涙します。
語り部の出張やっているそうです、一度いかがですか。

【真ん中が諸屋さん、特養南風園にて】
2011いろりばた