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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2009年09月07日
孫が持つ孫の手杖

毎日が新しい発見と、希望に満ちた子供達。

私が仕事の為、子供達を私の母親に預けることが多い。私の知らないところで、知らない遊びをして、とっても楽しんでいるようだ。

母親は私がいない間、子供達が遊んでいて面白かったことを話してくれる。
昨日はちょうどその場面に遭遇し写真を撮った。

下の子は孫の手を2本持って『シンケンジャー』、上の子は大ばあちゃんの杖を持って『プリキュア』、思い思いの遊びを工夫して、張り切っていた。

この遊びは、いつまでも続くことはないが、とっても滑稽で、和ませてもらった。
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成浩さん

私の一番弟子を紹介します。
私よりずっと若く見えますが、5歳ほど先輩です。奥原徳浩さんこと、加藤成浩さんです。

一番弟子というのは、なりたくてなるものではなく、いきなりなってしまうので注意(笑)

とはいえども、やはり成浩さんは訓成会では皆より一目を置かれており、総合病院の先生方からも大変頼りにされております。最も私がそうなんですがね。

さて、成浩さんは三味線の他に、チェロ、ベースギター、沖縄三線、果ては作曲まで手掛ける超音楽肌。楽譜を見ればサササーッと弾いてしまします、頼もしいでしょ?

しかしもっと凄いのが、お勤めが高山市役所で郷土文化財等の歴史や民俗学を専門にされており、高山市からも一目置かれております。

色んなお話しをお聞きしましたが、最近驚いたのが飛騨地域(高山市・飛騨市)の全ての神社を一つ残らず訪ねて歩き、系統や儀式の内容それに伴う鳴り物の音楽、全ての資料を持っていること。本人曰く『これだけの資料を保有しているのは、私だけかもしれない』とのこと。

しかも仕事ではなく、ライフワークとしてやられているのが凄い!でも、そのうち仕事にも還元される事もあるかもしれませんね。まだまだ奥深い成浩さんです。

3年前ご結婚され、素敵な奥様と仲むつまじく過ごされております。理想のカップルですね。
先日の『ピアノとコラボ』にもお二人で遊びに来て下さいました。ありがとうございます。
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