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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2009年09月16日
諸屋さん

さあ、今日ご紹介致しますのは、元教職員でありました、諸屋小夜子さんです。
とても素敵な方でしょ?とってもオシャレで若々しい方です。

彼女は谷口さんと同期で、他会で学ばれてからの入門ですから、すぐ楽譜を理解されサッと弾かれます。たいしたものです。

お稽古中に目が合うときがあります。大抵手を間違ったときですが(笑)その目が合った瞬間の笑顔がとってもナイス、スマイル!!なのです。
よく御家元もおっしゃっておりますが、『私と目が合う時は、演奏を間違った時だね』と・・・・まさにその通りで、さすが最優秀指導者。尊敬致します。

彼女達の歓迎会を開いたとき、彼女と成明さんと大変話が盛り上っており、どうして?と聞いたら、彼女が校長先生で赴任されていた学校の校医だったのが成明さんだったようで、昔よく飲んだね~と盛り上がっていた。
その中でも、彼女の敏腕振りには成明さんも脱帽だったようです。誰に対しても率直な意見をし、男女問わず厳しい先生だったのが、逆に皆から信頼が厚かったのではないでしょうか。

またそれに輪をかけて 『お酒』 に強い!!今は弱くなったのよとおっしゃっておりますが、現役時代は朝まで熱い教育論を交わしていたのでは?武勇伝ありそうですね(笑)

そんな彼女は早期退職をされ、現在は飛騨高山に残る【民話】を学校や地域の集会で語る活動をされており 飛騨の民謡の語りべ「いろりばた」代表を10年ほどお務めです。

私たちの小さい頃から読み聞かせられた民話。
現在高山市合併で民話が増え、特産物と同様、また範囲が広がり、「いろりばた」の活動も緩まることなく活動をされているようです。

そこで、高山の有名な民話のランキングをご紹介します。(諸屋調べ)
1、飛騨のさるぼぼ
2,小糸坂
3.陣屋の根古石
4、国分寺の大いちょう
5、みそかいばし
私も懐かしくなってきたので、子供に読み聞かせしながら思い出してみようかな。

最後ですが、彼女はソーシャルダンスもされており・・・・、
ん!?まさにダンスが上手な田原敏彦扮する「徳川龍之介」の教師びんびん物語ではないか!!

そこに三味線も加えて欲しい!!!

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とうとう高山でも、新型インフルエンザが流行かけてきた。

やはり小中高の学校で流行っている、うちの子供が通う保育園でも週に2度程インフルエンザに関する資料が配られる。

訓成会の成信さんは、高山市医師会のインフルエンザの担当者で(もっと的確な対策本部名みたいなのがあるのでしょうが・・・・)通常業務の他に、週3回も4回も保健所等でのインフルエンザに関する指導や報告をされているようです。昨夜所用で成信さんへ御電話したとき、お疲れ声でした。

日々変わってゆく、ある意味最先端を行く流行病との戦いは、私たち一般市民も戦わなくてはなりませんが、成信さん達は直接対決ですから気をゆるめては向かえません。

まだまだ今からがピークと言われておりますので、休まる時がいつになるか・・・インフル疲れのピークもまた秋頃でしょうか。総合病院の先生方お疲れ様です。
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