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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2009年09月29日
この日は下の子の誕生会。
正確には生まれたのは3年前の9月21日。

今でも残念に思っていますが、3年ほど前に姫路公演があり、私はこの子の出産のため断念。古くから藤秋会を支えて下さった姫路藤秋会のみなさんへ感謝をこめてお手伝いしたかった。

しかし私の代わりに(?)高山から、私の思いを背負って4人のお弟子さんが参加してくれました。

高山から姫路までは車での移動でしたが、レンタカー会社に頼んで少しでも体を楽に、休めながら移動してもらおうと、乗車人数より余裕のある、ゆったり乗れる車を手配しました。
泣き言も言わず(言っていたかも知れないが・・・・)参加していただきとても嬉しかったです。

《現在、姫路城が修復工事に入るようですが》
彼らは姫路に行くなら 『姫路城』 を見なければと、早めに姫路に入り 『姫路城』 を見学したようです。『訓成師匠、姫路城は大変素晴らしかったですよ』と報告がありました。

それから彼らの中にはドクターも参加していましたので『急に具合の悪い会員さんがありました』とも報告がありました。高山を離れるときはいつも救急応急器具を所持されているようです。三味線や衣装だけでも大荷物になるところ更に医療器具も・・・ありがたいことです。

そんな時に生まれた息子がもう3歳。やんちゃで、元気に育ってくれて感謝しています。
この日一番心に残った誕生日プレゼントはコレ、畑で育てたトマト、キュウリを合体!!

『シンケンジャーのシンケンレッド!』(笑)主人の母から、あたたかい心がこもってます。
シンケンジャー
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さて、3日目・・・・まだまだ休みは続く。
朝ご飯を食べながら、主人の母が「今日は天気が良いし、富山へ行ってくるさ」と・・・。

そうか、主人は早朝からダーツの試合に出かけたし、シニア組は富山か、ヤングパワーズはどうしようかな・・・・・。シルバーウィーク、何処へ行っても混み混み、近くの児童センターでも行こうかな。

そんな事を考えていたら上の子が「水族館に行きたい!!」と叫んだ。
子供達よりも、主人の母がそれに超ノリノリで、子供達の為に頑張ると誓いを立てた手前、とうとう富山県魚津市の、魚津水族館に行くことになった。

インターネットで高速の渋滞情報を調べ、覚悟を決めていざ出発!!
東海北陸自動車道を、富山方面に乗り、順調に進んでいたかのように思えたが、やはりここでも世界遺産は大人気【白川郷】出口で2キロ渋滞。合掌作り家屋集落まで目と鼻の先なのに3時間待ち。

すごい、私は待てない『合掌』。

しかしそこを抜けたら、スイスイ魚津水族館まで行けた。が、到着時刻は午後3時。
閉館まであと3時間。入場客もそろそろ帰ろうかな、という時間。

小さな子供二人を連れ早速入場。消毒液を手にシュシュ!!

下の子はものごごろついてからは初めての水族館。多分よく分かっていない感じ。
熱帯雨林に生息する大きな魚を見てびっくり!!(おかしいし、かわいい!)どこまでも走って逃げていくので困った。

上の子は、意外とじっくり観察していた。
言い出しっぺなんだから水槽に穴があくほど観てもらいたい。最近はひらがなを読めるようになったので、読めないカタカナや漢字を何と読むのかと聞いてくる。色んな事に興味が出てきて楽しい会話も出来る。今日は水族館来て良かったな・・・・・。
相変わらず、下の子は走り回っている。

ここの水族館の目玉ともいえる、お魚ショーがあり、ちょうどその時間に居合わせた。
3つの水槽でそれぞれの役者が入場者を楽しませる。輪っかをくぐったり、クイズの答えを当てたりする。

このクイズの答えを当てるのはすごい。
夏に行った移動大動物園のお猿のショーのようだった。意思を持っている魚なのか、うまくだまされているだけなのか。またここでも子供より大人がテンションが上がった。

いつも絵本や図鑑で観るお魚の数々。子供達にはどのように感じたのだろうか。
しかしお土産物屋で買ったのは上の子【イカのぬいぐるみ】下の子【恐竜詰め合わせ】・・・・・。

帰りの車は二人ともぐっすりスヤスヤ。高速は大渋滞のため、久しぶりに国道41号線で高山へ。

魚津水族館
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遊園地

魚津水族館の前に大きな観覧車。
子供達は水族館より気になっていた。とにかく閉園まで時間が無かったので、食事もそこそこに遊園地に行った。

レストランのおばさんに聞くところ、入場は無料で、乗り物券を買って乗り物に乗るらしい。いくつも乗ると高くつく。

まずは観覧車で、魚津を空から眺める。
数年前に気づいたが、私は高所恐怖症だ。若い頃は気づかなかったのか、無理していたのか分からない。
遊園地の乗り物は子供を一人で乗せられないのがほとんで、しょうがないから観覧車は乗るが、他の高い位置まで移動する遊具には絶対乗らない。心臓がドキドキする。

しかしちょうど夕暮れで、この後もっと赤く夕日が日本海を照らし素晴らしい景色を見ることが出来た。十分満足。

子供達ともう一つ乗った乗り物も、かなり高く座席が上がった、失敗した!!!閉園前でほとんど入園客がいない中私は大声で『キャー、ワー!』と連呼。他の遊具係の人たちが何事かと顔をこちらに向けている。そんなに叫んだか・・・・・??

来年の藤秋会30周年記念公演の舞台ひな壇で最上段には座れないかも・・・・・。
ある意味座れないと思うが・・・・・。

ここでも発見!!!顔出しましたよーーーー(笑)
遊園地2
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