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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2009年10月13日
岡山
上記写真【左から:訓栄さん:訓友さん:訓成:田吾作さん】

台風も過ぎ、安心して晴れの国、岡山へ行ってきました!

高山から名古屋までの移動所要時間は2時間半。
名古屋から岡山までは1時間40分。いつも思うが新幹線って早い。

この日お世話になった岡山藤秋会の加藤訓友さん【写真】とのショット。ありがとうございました。

SANTA HALL (サンタホール)は客席300席程でお客さんとの距離が近い。初めての岡山での演奏、気合いを入れないといけない。(どの公演でも気合いは入れているのだけれど更にってことです)

サウンドチェックが始まり、いつものように1人ずつマイクチェックをしていく。
ちなみに今回は訓菊さん→訓栄さん→私→家元(代打訓栄さん)→訓音さん→訓峯さん→佃さん→田吾作さん。

昔から、一人ずつのマイクチェックはドキドキする。
津軽三味線大会まではいかないけど、それに近いドキドキ感がある。(お家元の七五三奮闘記のように)緊張して自分で何を弾いているのか分からなくなったときもある。

多分IWAKIのみんなも少しはそんな気持ちを理解してくれるのではないかと勝手に思ったりして・・・・・・。

さて、話は戻るが、どの会場でもたいていサウンドチェックの時、お家元が『このカシカシした音を除いて下さい』とおっしゃる。

本当にいつも『カシカシ』と鳴る。
今回も『カシカシ』と鳴っていた。やっぱり『カシカシ』は全国共通なのだ。
しかも、この『カシカシ』はあの手この手を使っても、しぶとく存在する。

さあ本番、気合いを入れて演奏!!現れないで『カシカシ』ーーーーーー!!

『カシカシ』との戦いは生涯続く。
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岡山3新幹線

岡山公演終演後、名古屋までの最終新幹線がちょうどあった。
発車時間に間に合うように、ビール、お酒、おつまみ等を用意、またIWAKI頑張るぞーの一声で、新幹線に乗る前から・・・・お家元を始めメンバーのみんなありがとうございました。

岡山2
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ここ1週間、風邪のため保育園も休み、家でいい子にしていた下の子。
インフルエンザかと思ったら、別の風邪。

昔はひとくくりに『風邪を引いた』といっていたような気がするが、最近は色んな種類の風邪があり(風邪とは言わないのかもしれないが)区別の付きにくいものもあり、素人では判断出来ない。
まだ大丈夫、まだ大丈夫と様子をうかがっていると、いきなり夜中に高熱が出る。
まだ大丈夫、まだ大丈夫と様子を見てると、いきなり夜中に大咳をし胸がひゅーひゅーと鳴る。

さっぱりとさせてあげようと、また小井戸理容店にお邪魔した。
今度は“ぜんまい侍”見参!!でござる。

小井戸散髪
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岡山から帰り、子供達と約束をしていた映画に行ってきた。

私の稽古場の前に高山市唯一の映画館がある。子供映画だから“シンケンジャー”か“ボルト”のどちらかになる。何とか気をそらせながら、ボルトが上映される劇場に入ることが出来た。

ボルトは映画の撮影で不思議な力を使えるスーパー犬という役を演じる、普通の犬なのだ。しかしボルトは自分はスーパー犬だと思い込んで、人間が作った世界で生きていた。
あるとき映画の撮影でパートナーとなっている女の子が緑の目の男にさらわれてしまったのだ、ボルトは現実だと思い込み女の子を助けようとその世界から現実の世界に飛び出してしまった。

それからは映画を見て頂きたい。
その女の子と、ボルトには、演者としての関係ではなく、本当にお互いを思う気持ちがあるのだ。終盤で映画の撮影所が火事になり取り残された女の子を助けようと必死で頑張るボルト、しかし煙は立ちこめ半ば諦めたとき、倒れている女の子の腕の中にそっと入ったボルト。
フランダースの犬&忠犬ハチ公のような感動があった。小さいながらも話の内容が分かったのか上の子もそこら辺がかわいそうだったと言っていた。

一緒に映画を見た主人は、アメリカ映画でも人情映画ってあるんだなぁと言っていたので、じゃあどこで涙したか聞いてみた。思いも寄らぬ場面だった。

現実の世界へ飛び出したボルトは、右も左も分からず旅のパートナーとなった黒猫から餌をおねだりする方法を教えてもらった。今までの自分とはかけ離れた行動・・・・しかしお腹は減る。
黒猫の指導の下、人間のキャンピングカーのドアを叩く(ワンワン)。
そしてはじめてもらえたホットドック・・・・・・そこに涙したよう。そう言われればそうかもしれない。
ボルト
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むさし

地元の人しか知らない穴場。じゃーん!ご紹介しましょう。
高山市(城下町)を一望できる、城山公園にある茶屋 “むさし”。

いつからかここの大ファンになった。ごっつおやも大ファンだが、また違う味がある。

“むさし” は冬期は完全に店じまいをする。
先日グリーンホテルのディナーショーでご一緒させて頂いた中村さんも大ファンのようで、“むさし”が店じまいする前に一緒に呑みに行きましょう!とお誘いがあった。

11月から休業・・・・春まで。
やはり店じまいと言われると行きたくなる。家族で行ってきた。

ここは、何と言っても “やきとり” が一番!!肉厚でジューシー、タレの調味料配合が絶妙。
昨年から、5本入りで700円だったのが、3本入りで700円で値上がりしたのだが、値上がりしてもたくさん食べたい。

他には、夏でも味噌おでん、焼きトウモロコシ(もちろんトウモロコシは生から炭火で焼く)。
他にも、うどん、そば、中華そば、ホルモン焼き、だんご、ポップコーン、ソフトクリーム、生ビール、お酒、酎ハイ。無いのはお米ぐらい。

たまに山菜料理や自家製の漬け物をそっと出してくれる。うれしい。

一度「あんきに、はいってくれんさい」。

やきとりを注文の際には、炭火焼きのため時間がかかりますので、先にご注文下さい。
それから、冬は行っても店が閉まっていますので、ご注意下さい。

特典:リング“貞子”の念写実験を行った、福来博士記念館が近くにあります。こちらもどうぞ。
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