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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2009年12月
五木公演が終わり9日目、まだ疲れ(アルコール)がとれないような気がします。
引き続き忘年会シーズンに突入したせいもあるかもしれません。

先日のIWAKI忘年会は派手にやらせて頂いたのでその時からガラガラ声が治らず極めつけに家元の「ルリカケス」マジックで涙を流すという、内容の濃い忘年会でした。
また今日も保育園のママさん達との忘年会へ行って参ります。

さて、五木公演の半ば過ぎ、五木ひろしさん主催のお食事会に出席させて頂いた時、こだま愛さんと同席させて頂き色々お話しを聞かせて頂きました。(御家元のブログにもあります)

まず、こだま愛さんとは遠く離れたお席でしたが、その遠く離れたお席から、私の方をチラチラと伺っている様子。振り向くと御家元が・・・・私ではなく御家元にチラチラと視線を注いでおられたのですね。
間もなく、こだま愛さんがわざわざこちらのお席へ。

いつも公演のフィナーレは楽屋のモニターで、御家元とこだま愛さんの立ち位置がほぼセンターで仲良く並んで手を振っている姿を見て、私たちはいつも、『御家元は大奥に囲まれた将軍のようだ』とその存在感を誰よりもアピールしているのを喜んでいました。やはりお隣同志、毎日舞台に立たれていますと自然に仲良くなってしまうのですね。

にこにこ顔の御家元、ブログ用の写真をパチリ!!

こだま愛さんはお席に着くなり『御家元の統率力は素晴らしい』『女性が全員とっても綺麗、誰1人として手を抜いていない』と藤秋会大絶賛でした。
皆に成り代わり、喜びをかみしめて参りました。ありがたいお言葉でした。

公演中に楽屋で行った【美容講習会】見よこの真剣なまなざし!!
この講習会後からは皆、見違えるほど綺麗になったのは言うまでもなし。
訓音さん、訓菊さんありがとう。

美容講習1
美容講習2
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1ヶ月公演の間、女性の楽屋の隣でいつもにぎやかにかわいい声を聞かせてくれた、子供ダンサーがいる。
毎日3人の子供ダンサーが入れ替わりで舞台を努める。

いつもダンススクールの先生とその身の回りを世話して下さる女性の方の5名ぐらいで楽屋入りされる。
楽屋の廊下で子供達が『おはようございます』『宜しくお願いします』『おつかれさまです』としっかり挨拶する。

ついつい、私も子供を置いて出来ているので、かわいいねー、頑張ってーなんて声をかけてしまうのだが、本人達はどう思っていただろうか、たまに楽屋で先生にめちゃくちゃ怒られている場面を見たりする。
先生から子供達には、プロの舞台だから気を抜くな!甘えは許さない!と常に言われているのだろうと勝手に思っていた。だからあまり子供扱いをしてはいけないかなと反省したりしていた。

たまたま食事会の時、先生や子供ダンサー達も出席されていたので、お話しする機会が出来た。
先生は、御園座のビル内で、FIVA DANCE SCHOOL他を奥様と主宰されており、その流れもあってかこの五木公演に出演される事になったようだった。

やはり子供達の指導は、思いの外苦労されていたお話しを聞いた。長丁場子供達の気力を持続させる事は大人を指導するのと違う気苦労もあったことと思います。
しかし、子供達が『焼き肉おいしいねー』と言ってはしゃいでいた所を見ると、やっぱり先生もかわいいお弟子(生徒)さんに目を細め嬉しい様子でした。

みんな明るくて礼儀正しく本当にかわいい子供ダンサーです。
また、楽屋ではよく『凍て鶴よ~、凍て鶴よ~』と五木ひろしさんの新曲【凍て鶴】を大合唱。
少年少女合唱団としてもかわいらしさ発揮してました。

またどこかでご一緒出来る時を楽しみにしています。
藤秋会のお母さんより。

子供ダンサー1
子供ダンサー2
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【写真左から:晃輝さん、私、訓友さん】
西日本チーム

訓音さんもブログに書いていましたが、習慣とは恐いもの。
特に食事に制限をしないでいると、みるみる知らない人と化す。

ヘルスメーターには乗らないものの、今どのように育っているのかは自分が一番分かっている。
しかし楽屋で私の後ろにいた晃輝さんが、『成先生、私4キロ増えましたよ』と『晃由さんに鼻が前より低くなったんちゃう?』って。

えーっ!だって、晃輝さんが名古屋に来て1週間、私はもう3週間目。3倍!?
意識はしていたが数字を聞いてしまうと、ちょっと焦ってきた。でも後戻りできない呑みスケジュールがつまっている。

その後、晃輝さんは愛媛の今治に帰っていった。あれから日が経っているので少しでも鼻、高くなったかな・・・・。

そして訓友さんは岡山からこの公演のため1ヶ月名古屋に滞在して、多くの仲間を迎え入れ、送り出した。
晃輝さんはもとより仲の良い訓晃会さん達が帰る時には別れを惜しんで涙したり、慣れない環境で思うようにならない事もあって涙したり色んな事があったはずです。
でもいつも明るく分け隔て無く、みんなと接してくれてとても嬉しかった。ありがとう。

また彼女とはウィークリーマンションのルームメイト。楽しい事がたくさんあったね、栄真ハウスの出来事は追々ブログにアップしていきます。お楽しみに!
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【写真手前:我が子、白川先生】
初音ピアノ

昨日、高山市文化会館小ホールで今年の3月から子供がお世話になっているピアノの先生のクリスマスコンサートがあった。

もちろん、子供は演奏するが、私も親子番組があるため、3ヶ月ほどで子供の伴奏を叩き込まれ子供より叱られて頑張ってその日にのぞんだ。
先月は五木公演のためほとんど子供と練習出来ず、子供が本当に発表会に弾けるのかとても心配をしていましたが、何とか無事に演奏も終え、家族や保育園のお友達も聞きにきてくれてとても心に残るコンサートになりました。
皆さんありがとうございました。

そして、お花やお土産を頂き打ち上げ会場に移動した。
何年か前に、そのお店で結婚記念ディナーをしたことがあるが、どんなお料理だったか、どんなお味だったかもう覚えていない。旦那はいいなー、いいなーと言いながら、私と子供を会場に送ってくれた。

そう言えば、今日の打ち上げの会費は当日店払いって聞いたなーと思い出しながら全員揃うまで子供達のテーブルにあるクリスマスケーキを眺めて待っていた。
さあ、全員そろい乾杯のお酒を注文するとき、先生が

『飲み物は各自の支払いですのでお願いしますねー』 ん?ん?ん???

何だか海外に来ているようだった。フランス料理だからか?
しかし同席されたお母様方は、『はーい』との返答。何のお酒を何杯飲んだか、自己申告するのだろうか、よく分からないが、せっかくフランス料理のコースを頂くのにお酒飲まないでどうするだ!と言うことで、私は食前酒にまずビールと注文した。
すると『ビールでいいの?』という雰囲気・・・・各自払いなら何注文してもいいよねー、って感じ。
他のお母様方もじゃあ私もーと、その後はワインの白、赤と飲んだ。

そのお酒のことが気になって気になって、お料理を楽しむ余裕が無かった。いや、お料理は美味しかったし、久々のフォークとナイフにテンションが高くなっていたのだが、私が今まで経験してきた打ち上げでは無いタイプだったので戸惑ったのだと思う。
家に帰ってから旦那にその話をしたら、『フランス料理のコースに飲み放題なんてプランは無いよね』と、その通りだ。

でももう少しワイン飲みたかったな。

ビストロミュー
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【写真:栄真ハウスから眺める朝日】
ウィークリー1

11月1日から始まったウィークリーマンション生活。
私、訓友さん、栄真さんの3人は3LDKをシェアし、主婦の新しい生活が始まった。

御園座からは歩いて3分ほど、マンション下には、中国料理の天山、老舗のマッサージ屋の富士マッサージ。付近にはコンビニや居酒屋が軒を連ねている。

幹部会で、ウィークリー係に任命された私と訓友さんは、すこしワクワクしながら、他のウィークリー物件を下見した。
訓友さんのご主人はたまたま不動産会社にお勤めので、彼女にも部屋の物件など専門知識も少しあり、ノリにのった下見になるはずだった。

が、しかし2人とも名古屋の土地を知らないため、結構道に迷い、しかも建物は見つかったのに入り口が見つからないという最悪の事態に見舞われた。
恥ずかしながら業者さんに電話をし何とかその場を乗り越え、備品の確認をし我が家に戻った。

その物件は後に【栄真ハウス】【峯ハウス】【宗男ハウス?】となる。
つづく
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最近、子供達がよく食べたがるご飯メニューベスト3にいつも入るのが“卵かけご飯”。

殻を割るのも『じぶんでー』まぜるのも『じぶんでー』ご飯に卵をかけるのも『じぶんでー』一つの作業につき、少しずつ卵をテーブルにこぼすため、最終的に口に入るときは最初の半分ほど・・・・。そして『おかわり』をする。

“野菜シンケンジャー”(以前にブログに紹介した)をこよなく愛してくれるファンの皆様方には、ずいぶん待っていただいていますので、軽く卵の殻で作った “一つ目小僧” をアップします。
が、よく見えないんですねー。宜しくお願いします。

一つ目小僧
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ウィークリー5

さて夜も明け、酔っぱらいの声も聞こえなくなった頃、それぞれがもぞもぞと起床。

一番に起きるのが、栄真さん。
二番目に起きるのか、私。
三番目に起きるのが、訓友さん。

だか実際に一番早く目覚めているのは、訓友さんなのだ。
一緒に住み始めてから、訓友さんは超低血圧だと知った。

だから私達が起きる前から、起きた時の私達のテンションに合わせるため私達より早く目覚めベットでゴロゴロ、コンディションを調整していたのだ。

私や、栄真さんなんかは二日酔い以外は、目覚めたときからふつーにしていられるので、訓友さんの努力を知りえらいなーと思った。

朝ご飯は、栄真さんが支度してくれる。
栄真さんは、朝ご飯に、お米と味噌汁がないと一日が始まらないという方で、私達もそれに乗り遅れることなく、毎朝ありがたく朝食を頂いた。

そして皆が食卓に着くと、食べている先から大笑い、満点大笑いが連発。
大笑いは毎朝だが、満点大笑いがたまに出る。だいたい訓友さんからの出展。

訓友さん:『成先生、聞いて下さいよ~』
訓成:『なに、なに?』
訓友さん:『私って、いつも舞台のひな壇の端に座らせて頂いているじゃないですか~』
訓成:『そうだね~、上手がおおいよね』
訓友さん:『それがこの間ひな壇をおしてくれるスタッフさんが、声を出して『よっこらしょ!』って言ったんですよ』
訓成:『そりゃ、よっぽど重かったんじゃないの?』
訓友さん:『そうなんですよ、周りを見回したら、上手ひな壇に私でしょ!晃輝さんでしょ、!栄真さんでしょ!』
訓成:『おー!上手に揃ってるね(笑)』
訓友さん:『そしたら、御家元も同じひな壇だったんですよ!』
訓成&栄真:『揃いすぎーーーー!』満点大笑い。

御家元すいません。どうしても書きたくて・・・すいません。
つづく
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栄真ハウス1

さてさて、公演も数日経った頃、出演中の会員さん達にもウィークリー生活をしているのが知れ渡り、皆興味津々だった。

私が知るに、一番先に訪れた人は“峯勢”さんだったと思う。
その後、御家元、奥様、訓栄さん、訓栄会のみんな、県外から来ていた兄弟弟子。思いの外、多数の皆さんが訪れてくれ私達はホームシックにかかる暇が無かった。

しかし私は、連日のように公演後御家元のお供で出かけており、いつもみんながもう寝る頃または、寝静まった頃に帰宅するパターン。

いつものようにマンションの1階エレベーターフロアーで、知らない人だがこのマンションの住人だろうと思われる人と話をしていたら、どこからか

『成さん!成さん!!』と呼ばれた。誰だーぁーーー!

おもむろに声のする方を向いたら、峯さんじゃないかーー!!
富士マッサージの裏口から顔をのぞかせて、手招きしている。

訓成:『なんでー分かったの-?』
訓峯さん:『声で分かったよー、一緒にどうですか?』
訓成:『うん、部屋に荷物置いてすぐ行く!』

そして富士さんに行ってみたら訓架さんもいた。既に終了しソファーでお茶を飲んでいた。峯さんと一緒に来たのかと思ったら、別々に入店。大人気の富士マッサージさんです(笑)

その後も1度お邪魔した。
その時は、私がマッサージをうけている最中に、出張マッサージから帰ってきた女性が 『御園座で津軽三味線を弾いている鹿児島から来てる女性のところだったよ』 『来年5月に芸術劇場で30周年公演やるんだけど、是非来て下さいだって』

おーーーそれは!!、鹿児島から来ている2人のうちどちらかだなー。
すぐさま、その人は私の身内だと言うこと、その女性にそれはどんな雰囲気の人だったかを聞いた。
どう考えても“訓葉”さんだった!!。来年の宣伝までしてくれてありがとう!

次の日、本人に話したら『いやー、肩が痛くてー』とマッサージをお願いしたそう。
皆、疲れがたまり、やはりマッサージにヘルプ。
そのまま寝られたらもっと幸せだが、都会のオアシスでリフレッシュ!マッサージ大好き!。
つづく
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ブルーチーズケーキ

先日、たなかつとむさんからチーズケーキを頂いた。
ブルーチーズケーキだから、ブルーチーズが苦手だと食べられないかな・・・と、宅配してくれた佃康史さんに注意事項を頂いた。

通常のブルーチーズ(ワインと一緒にいただくとき)はやはり苦手なのだが
いやいや、このケーキ食べたらめちゃめちゃおいしい!!たなかつとむさんありがとう!

朝ご飯の後に、旦那のお母さんと、やばいねーと言いながら一切れぺろっと食べてしまった。
朝から何でも食べることが出来る私です。

新しい味わいで大満足でした。ワインを飲みながら食べてみたいですね。
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【写真左から:訓友さん、峯勢さん、栄真さん、前が栄雅さん】
栄真ハウス2

そんなこんなで、少しずつウィークリー生活も楽しくなれてきた頃に3軒あるウィークリーマンションに名前が付いた。

名付け親はやはり御家元。ネーミングの才能もピカイチ!!
御家元がリハーサルの時間を利用して、それぞれの席の向かい三軒両隣を知り、ご挨拶をして自分の周りに何処の誰べえかを知らせ精神的に安心してもらおうというコンセプトで、『2分間のホッとタイム』を設けられたり、毎日毎回の出演者を個人個人紹介するコーナーでは、ほぼ完璧に直弟子から、孫弟子そしてその家族のことまで(記憶にのこしてみえるのが本当にすごい)お話しをされる。
あるお弟子さんなんかの紹介では、最寄り駅からその方のご自宅までの道のりを細かく説明された、当然住所番地まで見事に当たっている。

そのご紹介の時に、私達の暮らすウィークリーマンションの名前が突然決まった。
私達のマンションは『栄真ハウス』訓峯会さん達のマンションは『峯ハウス』そして、矢場町にあるマンションは『宗男ハウス』(後にみやもとすずえハウスとなる)
公演中はの出演者紹介の時間には、よく話しに出させて頂いた、ちょっとした有名人となったのである。

ウィークリー同志のメンバーとの交流もあったが、県外からみえていたホテル住まいの兄弟弟子も、よく栄真ハウスで宴会をしたそうだ、私はほとんんど外に出ていた為それに参加したのは1回、ちょっと残念。

そして、長かったような短かったような、五木公演も終盤。つづく
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【写真左から:保利さん、御家元、訓音さん、訓菊さん】
ルリカケスに打ちのめされる前・・・この後は・・。
ルリカケス

そして、この度藤秋会の宿泊関係を全て御世話下さったのが、御園座の保利さん。
細部にわたり丁寧に対応して下さいました。本当に頭が下がります。

更に、藤秋会が初めて御園座さんに御世話になった2000年のミレニアムコンサートから、保利さんは私達藤秋会の成長を見届けてくれていた方だった。
御家元、幹部、会員さん達を囲んで保利さんが当時の、藤秋会の印象や感想を述べてくれた。

200人がひな壇に座り津軽三味線の演奏、そこに雪が降ってくるあの光景は体の震えが来るぐらい感動した、忘れられない光景だった。と、おっしゃた。

皆、目に涙がじわじわ・・・。
訓菊さん、涙がホロリとこぼれた。その後は保利さんと当時の事務局の思い出話をしていたようだった。

御家元も、公演のプログラムや、ホームページの藤秋会30年の歩みや賞歴を見て、たまに『俺がやってきたことは凄いんだなぁ』とつぶやいていたことを思い出した。

御家元までは到底いかないが、私も御家元に弟子入りさせて頂いてからもう20年、結構他には負けない年月を藤秋会と共に歩んできた。色んな事があったなー、と。

年末、雪が降っていると、しんみり人生を振り返る時間が増えてしまう。雪国の特権でしょうか(?)

今夜は御家元のように雪見稽古はないが、訓成会の忘年会。
たまにはワインで(何を?)忘れてしまおうかな。

でも保利さんのことは絶対忘れないからね、ありがとうございました、来年も宜しくお願い致します。
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先月の五木公演の事務処理と、藤秋会の事務処理で追われ、あっという間に、師走。

気を張っていた頃は、びくともしない体だったけど、さすがにアンダーフォーティー。長引く咳、筋肉痛、頭痛、『何で治らない?』の言葉を何度も言っている。
お酒飲めば治るかな?とか勝手に解釈しても、逆に熱が上がり逆効果・・・・。
訓成会総合病院の先生の所へ駆け込もうかどうか様子を伺っているところ。

しかし、昨日は久しぶりに1日子供達と自宅で過ごし、普段出来ないテレビをずーっと観るという生活をした。
やはり年末、特捜警察24時みたいなのとか、ものまねグランプリみたいなのとか・・・コロッケさんの五木ひろしさんはやはり最高に似てた!!

また今日から普段の生活に戻れるよう用心をしながら年末年始を過ごしたいと思います。
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リベンジ篤実

昨日は訓成会でいつも御世話になっている和太鼓の小林篤実さんのリベンジライブに行ってきた。
篤実さんは隣町の飛騨市古川町の出身で、前回ブログでも紹介したと思うが、飛騨市音楽祭でクラシックが大半を占める中、異色のハードロックバンドで出演し、しかも演奏途中にギターの音が途切れたりし、上手くいかなかった為リベンジライブを宣言していた。

ライブ会場に入ったら、知り合いがちらほら。
結婚する前からの知り合いのそこのオーナーには『ツボちゃんには理解の域を超えていると思うよぉ』と言われて余計にワクワクした。
ま、とにかく生演奏を聞くのはパワーをもらえるからどんなジャンルでも新鮮だ。

篤実さん達は熟練バンドのため出番が1番目だった。あー遅れてこなくて良かった・・・。
しかし前回のボーカルと違う人で、しかもガム噛んで足元にある大きなカンペを見ながら歌っている!!カンペでかい!
篤実さんはばっちりだったが、あのカンペを見てしまったので複雑な気持ちだった。
演奏後何でカンペ見てたのかと問うたら『メンバーの中で一番の年長者で物覚えが悪いんだよ』と笑顔で言っていた。

しかし!やはり何とか暗譜(暗記)して歌ってもらいたかったなあ。次回を期待したい。

その後、2バンド演奏したが、MCの大事さや、お客さんと楽しむ姿勢、なおかつ自分たちが楽しく演奏しているかどうかが第三者の評価になると感じた。今回のバンドはアマチュアバンドだからそこまで求められないと思いながらも、舞台に携わる人間として考えてしまう・・・。

まあ究極の選択として、演奏はいまいちで笑顔とノリが良い。演奏ピカイチで無表情でノリが悪い。
どちらかと言えば、会場の天井に貼ってあるこぼこの段ボール紙がはがれ落ちてきている感じからして、前者の方が盛り上がるだろうと思った(笑)
現にそんな感じで若者は飛び跳ねて床が大揺れで、危険だった。
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