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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2010年02月
優勝賞状

皆様昨日は大変お疲れ様でした。良い新年弾き初め会、合奏コンクールでしたね。

さて、この疲れ果てた顔を見て下さい。とうとうやりました、六段の部優勝!!
訓栄さんや訓峯さんのところには及びませんが、二人三脚で勝ち取りました。

清洲藤秋会での出場が取り消されてから数年たちましたが何年ぶりでしょうか、久々に賞状と賞金を手にしました。しかも家元賞です、ありがとうございました。

訓音さん、訓音会のみなさん、そして訓成会のみんな、ありがとう。
来年もパワーアップして連勝めざしましょう!

演奏の模様は次回アップします。お楽しみに!!
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22年合奏コンクール3

とにかく優勝したという事は喜ばしいことです。いつもの努力が実ったのです。

さて、どこの会でもやっていると思うが、勝つために戦う前に確認をすることがある。

①調弦

 これはいつも御家元が口を酸っぱくして、耳にタコができるほどおっしゃる。とても大事。
 音を出した瞬間に『あー調弦が狂ってる-』と調子取りで審査員に申告しているようでもう気になって気になって演奏どころではなくなる。わざわざ申告しないで勢いで曲を弾いた方がいいくらい。しかし後の祭りだ。
 しかし今回はひどく調弦が狂っている事はなかったと思う、まず一つクリア!

②マイク位置

 最近の藤秋会の合奏コンクールではマイクが床に引っ付いているタイプなので、演奏者が座る位置を確認。良い音も、音を外した音も全て表に出てしまうので出来るだけミスが少ない方にマイク前には座ってもらう。

 今回、なぜか訓成会の近くにあったので心配だったのだが、奇跡的に上手く弾けたのか、空打ちしていたのか、真相は分からない。ミラクルな演奏だった。

③舞台バランス

 プロの舞台では、事前にリハーサルをして、演奏者の立つ場所、座る場所を決めそこにビニールテープ等で印付けをするバミリ作業をする。しかしコンクールではそれが出来ないため、現場でサッと判断する。隣との距離が一番大事。
 個人差はあるにしろ、三味線の棹の高さが同じだと隣との距離が測りやすい。私はみんなより高いなーとか低いな-とか反省会をするのが良いかも知れない。今回は見た感じ綺麗に揃っている。

④かけ声のボリューム他

 今回は私が立てを取らせて頂いたのですが、ハッキリ、大きくお腹から体を通して声を出す。
 男性と女性では声帯がが違うのでそこは了解して頂きたいが、三味線の音域や響きとシンクロしないトーンで声を出す。御家元からも幾度となくかけ声の指導をして頂いたが、どこで何のためにかけ声をかけるかで、声のトーンと長さの使い分けをする。慣れるとパターンが解ってくるので掛けやすくなる。

 しかし未だに掛けたことがないかけ声がある『うりゃー』だ。これは女の私では無理だと思っている。
 ただずっと『はい』のかけ声だと飽きるのでなにか他にかけ声が無いか研究してみよう。

コンクール評論家(のタマゴ)訓成でしたーーーーーーー!
次回は発表の部をアップします。
 
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つのつの いっぽん 青鬼ドン♪
つのつの にーほん 赤鬼ドン♪

今年の節分はかわいい赤鬼がやってきました。チーズが好きなのかな?

節分

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22年合奏コンクール2

今回、発表の部に初参加の

は るか(訓栄さんの娘さん)
は なちゃん(訓音さんのお弟子さん)
は つね(私の娘)

たまたま偶然名前の最初に 『は』 がつく。偶然とは言え、何だか運命を感じてしまう。
はるか と はなちゃんは年格好も似ていて意気投合しているようだったが、年の離れた はつね は精一杯背伸びをして遊んでもらっていた。【二人ともありがとね】

さあ、演奏の方はどうだったか・・・地方はお弟子さん達が大健闘、テンポも良く唄もスムーズに流れた。
太鼓の子供達も淡々と打ち込んでいた。

曲の途中動きがあり会場を沸かせた!!

22年合奏コンクール4

訓音さんの提案で、俵積み唄の曲にのせ、子供達に大きな俵を積ませよう!!となり華やかにエンディング。
少しは点を稼げたのかと思っているが、いつまでも子供で点は稼げないので来年は新たな作戦で戦いに挑みたいと思う。

は・は・は シスターズ いいユニット名考えよう。
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昨日は、御家元、奥様、訓栄さん、訓音さん、私の5人で東京ドームホテルで行われた、郷民創立記念祝賀新年会、各章認定証授与祝賀会に参加した。《奥様は司会のお仕事も、お疲れ様です》

最近は高山→東京が日帰りできてしまう。嬉しいような、辛いような。

朝は4時半に起き、子供達が寝ている間に着物を着てささっと家を出る。名古屋で合流して会場へ向かう。

いつもながら、東京ドームホテルの宴会場の広さに圧倒され、、自分たちが座るテーブルを見つけるのに一苦労、全国から600人近くの連合会会員が集まる。

宴席前に各章の授章式があり、今年は澤田勝秋先生が、栄誉賞を頂いていた。
郷民新年会2

宴会に入りご挨拶、祝辞、役員紹介と乾杯まで1時間15分。
長いのだが、各界の先生方や民謡関係者からのお話も聞け『ふむふむ』と思うところもある。

世代によって、民謡に対しする気持ちや、その組織における立場や責任が違うとは思うが、私が特に力を入れたいと思っているのが子供達の育成だ。

相撲界での師匠と弟子の師弟関係のありかたが芸能テレビ番組でで取り上げられていたが、外国人だから理解出来ないと言われたらそれまでだが、日本人だって理解出来ない人は沢山いると思う。

大それた事は言うつもりはないが、師匠と弟子の関係では技術の伝授はもちろんだが、精神面でも師匠は何を考えているのか、弟子は何を考えているのか、その思いを叶えられるように一肌脱げるような信頼関係も伝授することが望ましいのではと思っている。

子供達には楽しんで学べる環境とそれに伴い師匠と弟子の関係を体で感じ勉強してもらいたい。
30周年公演の次の目標として取り組んで行きたいと思う。

そして東京から戻り、名古屋駅内の居酒屋で2次会をさせただき久々にゆったりした師弟関係を楽しめました。
ありがとうございました。また来年。
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東京から帰ってきてから、雪が降る降る。
自宅のベランダにかまくらが出来た。

先日の郷民新年会で新潟連合の連合会長が『2メーターほど積もった』とおっしゃった。
御家元の奥様も、郷民新年会の後秋田へ帰られたが、その日私が高山に到着したのが11時過ぎ、秋田も雪すごいはず・・・奥様大丈夫かな?と思って夜遅かったがメールしてみた。

12時過ぎに『今雪かきが終わって部屋が暖まったところ』とメールが来た。あー大変だ-!!お疲れ様でした。

高山も雪国で道路にもたっぷり雪が積もった。国道県道は除雪車が出動するのだが、それ以外の道路は、氷河のように凸凹凸凹、延々と続く、車のわだちが合わず凸凹に乗ったり降りたり、前に滑るのは当然だが、横滑りで思わぬ方向車が行ってしまう。
臨月の妊婦さんは産気づくほどの縦ゆれ。要注意!

さて今年は【五黄(ごおう)の寅】年。
九星からきているようで、前には明治35年・大正3年・昭和25年・昭和61年が五黄の寅年だそう。郷民新年会のご来賓の挨拶の中でもお話しされていたが、その年には社会的に大きな出来事があったと。
それでこんなにも雪が降るのかな。

先日子供が保育園で干支の絵を描いてきた。絵を描いている台紙の『うらはまちがっとるで』と言ったので裏を見たら表だった(笑)今年はすごい年になりそうだ(笑)

うら
【“と”がどうしても書けないで“う”になってしまう】
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須ヶ口

昨日は清洲支部(ほとんどIWAKI)のお稽古。
ビシッと楽しくお稽古して頂きました。30周年公演に向けてのIWAKIも頑張っています。

その後30周年公演の打合せ。
訓音さんが事前に会議の準備をして下さって、各担当者との会議が始まった。
15:00~21:00、まだまだ仕事は終わらない。あれもこれも、出てくる出てくる。借りていた会場も撤去しなくてはならない時間がせまり、今回はこれで終了。
来月のお稽古日(兼打合せ日)までそれぞれの担当の仕事をこなすことになった。

その後須ヶ口の居酒屋でお疲れ様の一杯。
御家元、私、訓一さんの珍しい顔ぶれ。

訓一さんとゆっくり話す機会がめったにない。
TOYOTAの話を聞いたり、ご家族のお話を聞いたりして、最後にダイエットの話を聞いた。
朝は5:30に起き、1時間ほどウオーキング。夜はお米抜きで晩酌。これで4キロダイエット成功。何ヶ月で4キロ減か聞き忘れたが、4キロは魅力的な数字だ。

TOYOTAではメタボ対策を行っているのだろうか、豊田さん達はみんなシュッとしている。
最近訓栄さんもサイクリングにはまり、体を鍛えているのでシュッとしているし。
訓音さんや訓菊さんや訓峯さん達もいつもシュッとしている。
シュッとしてない残りの2名はとてもうらやましく思っています、おわり。
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雛人形1

名古屋駅アソシアターミナルホテルのロビーに豪華に飾ってある雛人形。
とてもインパクトがあったので写真を撮らせてもらった。

土地によって節句の祝い方や習わしが違ったりして楽しませてもらうのですが、ここで展示してあるのは【雛のつるし飾り】というもので、その由来は江戸時代後期より、初節句を迎える娘の健やかな成長とともに、良縁を願って作られたと言われています。
縫われた雛のつるし飾りには、それぞれ全てに意味や決まり事があり、具体的な形となったようです。

上から吊してあるもの全て古い着物の生地を使って制作してあります。
例えば、このうさぎさん。赤い目のうさぎは呪力があり、神様のお使いとも言われるそうだ。

雛人形2

ちょっとさるぼぼに似てるかな・・・。
高山では全国的に比べて1ヶ月遅い節句となり、3月から4月までになる。毎年この時期名古屋と高山を行き来していると2ヶ月間は雛人形や、ひな祭りをたのしめてしまう。
私達が知る地元での雛人形にまつわる言い伝えは、ちゃんちゃんと毎年節句に雛人形を飾らないと、その家の娘がお嫁に行けないと言われていた。

私達3人姉妹は何とかお嫁に行けたので、母親は毎年節句には雛人形を飾ってくれていたのだと思う。
でも1回お休みした時があった気がする、その時母親が『誰かお嫁に行けなかったらどうしよう』とつぶやいていたような記憶がある。
うちも娘がいるので毎年飾るように心がけて行きたいと思う。『あの時、雛人形を飾ってくれなかったからお嫁に行けないのよー』と言われないように(笑)
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訓成会青年隊

先週の土曜日は遅めの訓成会新年会、そして新入会員の歓迎会、そして先日の合奏コンクールの六段の部で優勝した祝賀会等の盛りだくさんな会を高山の古い町並み付近の居酒屋さんで開いた。

今年の大きな行事として30周年に向けてのお稽古や、上海万博の演奏旅行のこと。
話は盛り上がりあっという間に3時間。

バレンタインデー前日と言うことで、チョコレートつまみにウィスキー

撮影したお店が暗くて、新入会員の宮本君ぜんぜん顔が見えません。もう一人鈴木君も入門してわずか、訓成会青年隊(古い言い方・・・)をどうぞ宜しくお願い致します。
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仕事柄、自分の携帯電話に登録されていない方からよく電話がかかる。
留守電にメッセージを残して下さると誰が電話をかけて下さったのかが分かる。

でも昨日の登録外の電話の主はメッセージを残していなかった。たまたまお稽古中で電話を取ることが出来なかったのでちょっと気になっていた。

そして2回目の着信、誰だろなーと電話に出てみたら、姫路の訓郷さんじゃないかー!
今から白川郷のライトアップを見に行くのだそう、そして今夜は高山泊まり。

『成りさんにどうしても会いたい人がいるので時間を作って頂けませんか?』と、
ん?姫路で私に会いたい人・・・・。

多分7年前ぐらいにもそんな事があったぞ・・・あーーーーーっ、ぴ~んと来た!!
多分あの人だ。

夜のお稽古がすんだら訓郷さんに連絡をすると言うことで電話を切った。
さあ、どこへ連れて行こうかな、そしてまたぴーんと来たのが、訓成会10周年記念公演でもお世話になった民謡の唄の小坂先生のお店『穂高』。
訓郷さんと謎の人物の二人はホテルからタクシーに乗って来てもらうようにお願いし、私は穂高の前で到着を待った。

この狭い高山でタクシーがさまよっているとの事で心配したが、とうとう到着。

あーやっぱりなーーーー。
姫路の石井さんだよねー。
【写真:訓郷さん、石井さん】
石井さん
『あー、分かったぁ?』と石井さん。

まず、みんなで乾杯。
小坂先生とのトークも盛り上がり、『御家元に電話してみてー』との石井さんの一声で電話。
御家元は少しびっくりの様子。今度御家元が高山にいらっしゃるときには穂高へお連れすることを約束し電話を切った。

『テレビで高山が映ると、いつも成美ちゃん元気かなーって思うんよ』と、石井さん。
話は盛り上がり、最後に小坂先生の、高山音頭、秋田おばこの伴奏(三味線:訓成、太鼓:石井さん)をして思いでに残る再会になった。

石井さん、ありがとう。お体に気を付けてまた高山に遊びに来て下さい。
何年後かな、楽しみにしてます。
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先日のバレンタインデーでは皆さん何個チョコレート頂けましたか?
うちの主人は7、8個頂いていましたかね。下の子供は『どうして僕にチョコレートないの?』と、もらっていることを忘れて主人のチョコレートをうらやましそうに文句を言っていた。

でも主人が一番楽しみにしていたのはやっぱり娘のチョコレート。
最近は “と” を書くときに少し悩んでから書くようになり、少し前は “と” を “う” と間違えて書いていたので、“おとうさん” が “おううさん” になっていたが、今回は成長し “おとうさん” になっていた。喜びも倍増。

娘からのチョコレートはいつまでもらえるかな、今のうちに大いに喜んでおくのが幸せかもしれない(笑)
バレンタインデー
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神岡城

先日、久しぶりに主人の仕事に付添い、高山市の隣、飛騨市の神岡町へ行ってきた。
昔は、神岡鉱山で活気あふれる町だったが、時代の移り変わりで鉱山も閉鎖、その頃あった娯楽施設はゴーストタウンとして今でも残っている。

その後、神岡町は鉱山の町から、ニュートリノの町、ノーベル賞を頂いた小柴さんが研究を重ねた事で一躍有名になった。

私としては、その様な素晴らしい事とは縁遠く、最初に神岡町とお近づきになったのは、同級生が神岡出身で、お箏を習っていて、私も一緒に習い始めたことがきっかけ。秋田に修業に行くまで同級生と一緒に通った。

飛騨市はお箏が盛んで、お師匠さんもたくさんいらっしゃる。私も何度か神岡町のホールで演奏した。そのホールは今でも同じ場所にある。

お昼時、そこの坂を少し上がった所にある中華料理【彩龍香】へ行った。
主人が以前仕事をしていた頃によく通っていたお店でオススメは中華飯だそう。具が大きくあんが透き通ってとてもキラキラして綺麗だった、味もグーでした。ごちそうさまでした-。

そして、近くにある神岡城を見て次の目的地へ。
※写真中央にあるのが神岡城、冬期は雪深いため閉鎖してます。ご注意い下さい!!
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引き続き、神岡町をご紹介。

鉱山の町神岡には鉱山から掘り出した炭鉱を運ぶ鉄道として【神岡鉄道】が存在した。
その鉄道の駅に【奥飛騨温泉口駅】があった。その当時からその駅で喫茶店を営んでいたのが『あすなろ』だ。

もう鉄道も駅も無いけれど、喫茶店は今なお人気の喫茶店。ファンはたくさんいる。
自家焙煎で18種類の美味しい珈琲が頂ける。主人はグァテマラがお気に入り。
あすなろ珈琲2

主人も何年かぶりに入店したのにもかかわらず、店員さんが主人の名前をフルネームで覚えていたくれた事、何年も前のコーヒーチケットも利用できとても気分が良かった。
帰りに、30周年公演のチラシを置かせてもらい、店を出た。

神岡鉱山、鉄道が閉鎖になってからは、観光スポットとして夏の間だけ、線路を自転車を2台つなげて走ったり、鉱山の中はトロッコ列車で探検出来る。雄大な自然の中気持ちよいだろうな、子供達も大きくなりレクレーションも少し楽しめる年頃になったので、今年の夏は是非トロッコに乗りたいと思っている。

は・は・は・シスターズ、夏の合宿を高山でしちゃう!?

あすなろコーヒー
あすなろ TEL 0578-82-4008 第2日曜、毎週月曜定休
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陣屋

昨日は高山は一日中晴天。
高山市内はどんどん雪も解けはじめ、アスファルトが見えてきた。

久しぶりに、子供達と高山観光を楽しんできた。

まずは【高山陣屋】高山へ観光で訪れる方達はほぼ100%行ったことがあるはず。


陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、高山は数少ない幕府の重要な直轄領であった。明治維新まで176年間、25代にわたり郡代、代官が派遣され飛騨の国を支配してきた。

幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けたが、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成。
江戸時代の高山陣屋の姿がほぼ再現された。


だが、そんな国史跡も子供達にはまだまだ理解不可能なので、陣屋での課題は広場にいるハトにパンの耳をあげる。

しかし、雪は解け始めたといえどもまだまだ寒い、ハトっているのか?
少しの不安を胸に現地到着したが・・・・やっぱり一羽もいない。

そうだ、鳥は木の上や電信柱に居るのでは!?と子供達と上を向いて探した。
信号機の上に2羽いた!呼んでも呼んでも一向に降りてくる気配がない。

そうしたら主人が、騒がしいところにはハトは降りてこないんじゃないの?と、ハトに声援を送っている子供達を落ち着かせ、餌をまく仕草をさせた(笑)

その間、そこでたまたま居合わせた中学の同級生と話が盛り上がり、その場を観察していなかったら、どんどんハトが集まってきた。そこで同級生と別れてハトの餌やりが始まった。
ハトが降りてくるまでに時間があったため、ハトの餌は半分子供達と主人のお腹の中に入ってしまった。観光客の子供達も一緒に楽しんだ。
陣屋ハト
※注意・・・ハトの餌は細かく砕き、ゴミにならないようお願いします。
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陣屋を後にして、子供と同じクラスのお友達のご家族が営んでいる【お漬け物やさん】の前をちらっとのぞいてみた。知っている人はいなかったが、店頭販売をしていた店員さんから声を掛けられて白いご飯に細かくしたお漬け物をまぶしてあるミニおにぎりの試食品を2種類4人前ゲット、ごちそうさまです(笑)
【赤カブのお漬け物を細かくした飛騨の漬け物の定番お土産】

家を出る前にご飯を食べ、さっきまでハトの餌を食べていたのに、まだお腹減っているのか・・・。

さあ、赤い中橋を渡る。
以前にもブログに書いた老舗料亭の“洲ざき”さんが見える。春は桜と高山祭りが独り占めできるのですねー。大変贅沢な場所です。地元の私でも高嶺の花です。

高山市内を流れる宮川を横に見ながら下る。古い銭湯がある【中橋湯】。
赤い中橋から一つ下流にかかる橋、筏橋(いかだばし)、味噌買い橋(みそかいばし)、鍛冶橋(かじばし)、弥生橋(やよいばし)、宮前橋(みやまえばし)、連合橋(れんごうばし)、万人橋(まんにんばし)

子供達も少しずつ橋の名前を覚えている。
上の子が好きな橋は“味噌買い橋”名前にインパクトがあるので好きなのだと思うが、それ以外に、その橋からはカモの親子が見えるのが気に入っているみたいだ。

家を出る前に、スケッチしなきゃと言って紙と鉛筆をバッグに詰め込んでいたのは“そのカモ”を描くためだったようだ。早速味噌買い橋の隙間からスケッチ開始。どんな絵に仕上がったか・・・・・。
宮川カモ

宮川カモカモ
なんとも言えぬ出来栄えに主人と私は笑顔になった。また次の機会をたのしみにするとするか。
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