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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2010年05月17日
さあ、フロントでの裏方仕事。

最初のトピックスは・・・。
 当日券も完売でお断りしたこと

公演1週間前に中日新聞に公演開催告知記事が載った。丁度その日、実行委員が訓栄さん宅に集まり最後の打合せをしていた日だった。チケット担当の訓里さんから嬉しい悲鳴の電話が来た。あまり販売の伸びを期待していなかった自由席が新聞告知の効果か、急に売れ始めた、とうとう前売り自由席の完売。
しかし必ず当日券を目当てに来場されるお客様がみえる。その心配が見事に的中。
お断りする度心が痛んだと聞いた。是非5年後には前売り券を買って下さい。

 ここは御岳かエベレストか!

会場の客入れが予定時間より15分早めた。そのせいか開場時にはさほど混乱もなく入場出来たようだった。
しかし指定席の4階、自由席の5階へはエレベーターも終わり、長い階段がつづく。
しかも自由席の5階席はすごく高い位置にあるため、走って転んだりしたら・・・・・考えるだけでひやっとする。しかしそんな中、公演を最後まで聞いて下さったお客様の頑張りに脱帽です。何事もなく良かったと胸をなで下ろしたそうだ。

 百聞は一見にしかず

当公演では、中日新聞の後援を頂き、当日は公演の取材をお願いしていた。 
本当に取材に来てくれるだろうか・・・・客入れが終わりオープニング曲が始まった時主人はその姿をとらえた。
事務的なやりとりが始まりこの公演の概要を教えて欲しいと言われたが、今オープニング曲が始まったから何でもいいからまず舞台を見てくれ!と会場に引っ張っていった。
その後会場から出てきた記者の方の顔が最初に会った顔つきと明らかに違った、思いが伝わった。

次の日の新聞には『12段のひな壇に整然と並んだ舞台』が大きく記事になって載っていた。
愛知県以外にも岐阜県にも記事が載っていた(以下は飛騨地区の岐阜県版)
百聞は一見にしかず。
中日新聞


フロントの裏方仕事、つづく。
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