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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2010年06月
先日、名古屋の上海美食にて30周年公演の打ち上げがありました。
御家元を始め実行委員メンバーと、お箏の正絃社さんとゴスペルのアノインテッドさんと、30周年公演を振り返り、楽しいひとときでした。ありがとうございました。

そこで私の姉妹をご紹介致しまーす。
アノインテッドさん
似てるでしょ?右の方が坂井田莉重子さんです。アノインテッドのマネージャーさんです。

彼女は岐阜県郡上の出身、高山と近いですね。顔だけじゃなく、雰囲気も似ているのです。
今度、入れ替わってみようか!!私はゴスペル、坂井田さんは津軽三味線弾く!の話で盛り上がりましたね。

またご一緒させて頂くことを楽しみにしてます。ありがとうございました。
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先日行われた30周年実行委員の慰労会。
写真屋さんから舞台写真のサンプルが届いていた。

それは見事な写真で、まさに絵画のようだ。
出演者の我々は自分がどんな舞台に立っているのか1ミリも見ることが出来ない。それはそれで残念なのだが、後になって自分はこんな舞台に立たせてもらったんだ、とまた感激する。

しかし、そんじょそこらの劇場では出来ないこと、やはり芸術劇場ならでの舞台。

舞台監督の牧村さん『ありがとう』
実行委員のみんな『ありがとう』
御家元と奥様『ありがとうございました』

そして、私の大切な訓成会のお弟子さん達。いつも手を掛けられず伝えることも伝えられず心苦しく思っていますが、何とかついてきてくれて『ありがとう』
また応援に来て下さった方々『ありがとうございました』

次の本公演まで私なりにまた芸の道を究め、充電期間として頑張って行きたいと思います。今後とも藤秋会、訓成会を宜しくお願い致します。

アルバム
藤秋会30周年記念公演のアルバム【現在各支部にサンプル回っていますよ】
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訓栄さんが、ビールから焼酎に乗り換えて6ヶ月でぐらいかな。
宴会の席などは同じテーブルか隣同士、最近焼酎を一緒に飲む。

ある日の上海美食での光景をご覧下さい!【グラス奥が訓栄さん】
焼酎桜島2

だんだん桜が咲いてきましたよ~。
焼酎桜島
美味しい桜島焼酎のできあがり!皆さんもお試し下さいね、おいしいよ。
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今日は上海美食の “も” さんをご紹介します。
もさんは中国上海のご出身で、新清洲の上海老飯店の時からのお付き合いをさせて頂いております。長いですよね、いつも笑顔で迎え入れてくれる素敵な方です。

さて最近、訓音さんとの間でとっても気になるメニューをオーダーした。
メニュー名は『カスタード入りイカ揚げ』(だったけかな・・・正式なメニューではないかも)

100回と通ったが、これだけは手を付けられず、最高に気になっていたので、もさんにもお料理の内容を聞きオーダーしてみることにした。

何とめちゃめちゃ美味しい!!子供達にも辛くなく食べやすい、つまみに最高!
訓音さんとガッツポーズ!!

最近また新しいメニューを導入。
もさん、日々常連の私達を喜ばせてくれてありがとう。また新メニューを楽しみに行きます。
これから暑いから体に気を付けてね。
もさん
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先日の名取式の帰り道、どうしても寄り道したいとの希望で、ラーメン屋さんへ寄った。

金山の中京大学プルニエホールの裏手に高山ラーメンを代表する“豆天狗”金山店が今月5日にオープンした。
高山の豆天狗は自宅のすぐそば、いつも大将や奥さんをお見かけする。そして成信や成徹は常連さん。

まさか、名古屋のお店までわざわざ出かけるとは思っても見ないだろうから大将はびっくりすんじゃないか!?と驚かせてやろうとお店に入った。
案の定『あれー!!先生なんでー!!』と大将と奥さんはびっくり!!

豆天狗金山店は“つけ麺”専門店としてオープン。
それ以外にも、しょうゆラーメンや、餃子もある。高山ラーメンも色々あるが、豆天狗は少し味の濃いタイプで、つけ麺には最適だと思う。成信さんにたくさんご馳走になった。美味しかったです、ありがとうございました。

あと私も驚かされた事があった。
そこの店長さんが『お久しぶりです』と私に声を掛けた。顔を見たら何と私高山のお稽古場の向かいにある“カルビ大将”(焼き肉やチェーン店)で1年前まで店長をしていた方だった!いい店長だったからカルビ大将を辞めて何処へ行ったのか気にはしていたが、まさかココで会うとは!
しかも豆天狗高山店で1年ほど修業していたと聞いた。うわーご縁ってのはすごいなー、驚かせに行ったのに驚かされてしまった(笑)
また豆天狗行きますねー、店長。

【写真は左:成信、中央:大将、右:成徹】
豆天狗金山店
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音月さん
音月さん、免許授与おめでとうございます。

私のかかりつけの助産院の先生で岩鼻先生事、加藤音月さんです。
今では子供は3歳と6歳で授乳も終わり、現在はお世話になっておりませんが、授乳真っ盛りの時には2人ともお世話になりました。

上の子の時は母乳とミルクとの混合で、さほどトラブルは無く、11ヶ月で母乳卒業。

下の子は、母乳のみで育てた為、仕事をしながらの授乳はタイミングを逃すと乳腺炎になり、それも癖になりやすく何度か乳腺炎で岩鼻助産院へ通った。
今でも忘れないのが、3年前の郷民の東京交流会があった日。1日母乳を飲ませないで実家の母に預けていた、東京からの帰り道、母と岩鼻先生との電話のやり取りであっさり母乳卒業の日が決まった。1年で母乳卒業。

よく専業ママからは、いろんな意味で授乳を卒業出来ないとか、中には子供が3歳になっても授乳しているママを見てきたが、私は何だかさっぱりし過ぎて、これでいいのだろうかと考えてしまう事もあった。
しかし岩鼻先生との会話の中で、母乳を飲ませられない母親もいる中で、短くても長くても母親が子供に授乳したという事で十分だよと聞いた。

授乳が終わって、また新しい人生が始まったような気がした。まあ、何と言っても、お酒の解禁が喜ばしいことだったかな(笑)
現在岩鼻先生は、活動拠点を高山から岐阜の多治見に移しなかなか高山では会えないが、訓音さんのところで頑張っている姿を見ることが出来てとても嬉しい。これからも一緒に舞台に立てるのを楽しみにしています。

おめでとう。
おっぱいの大きさと母乳の量とは比例しない…と言うことで、次は訓音さんのことお願いします!(笑)
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先日、焼き肉屋デートをした。
高山のユニクロ裏手にある焼き肉屋さんその名も「楽園」だ。
主人がオススメの焼き肉屋さんで、昔ながらの焼き肉屋さんというかんじで一見、定食屋さんにも見える。

閉店間際で駆け込んだが、土曜日の夜の割にお客さんは少なく、少し寂しい感じがした。
でもお肉(カルビ、ロース、ミノ)はしっかり下味が付いて、食べ応えがありグー、お米が上手に炊きあがっていて美味しかった。お肉も大事だが、やはりお米が美味しくなければせっかくのお肉が台無し。アラフォーなのにご飯大盛りおかわりしていた、すごい。
焼き出すと店内中モクモクと煙が…店を出ても体中焼き肉の香りが残ってしまう。
今や全国チェーンの焼き肉店が台頭する中こういったこじんまりしたお店にはそれなりの魅力があるもの。
これからも応援していきたい。

今、口蹄疫の被害が拡大している中、高山も飛騨牛があるので他人事ではないと思っている。
早く終結してほしい。

焼肉屋
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いちご狩り
今年もいちご狩りの季節がやってまいりました。

主人の父が、毎年いちご畑を拡大。6月中は毎年子供達も『もうイヤ!』って言うくらいにいちごだらけ。
でも毎年の恒例行事として定着し、今年は初音と創真の保育園のお友達が参加!

写真をよく見ると小さい赤いいちごが見えますねー。
今年のは甘いいちごが沢山。昨年より甘い。

今まで試みたいちごの食べ方。
①そのまま食べる。
②ジャムにする。
③おはぎ(あんこ)と一緒に食べるといちご大福。

他に食べ方ありましたらコメント下さい!!
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ブログアップが遅くなりました。

可児文化協会での演奏会、大変お世話になりました!
演奏会の内容は訓栄さんのブログにありますのでご覧下さい。

しかし、可児の皆さんには大変良くして頂きました。
まず、楽屋弁当が素晴らしい。いつもつまむ程度しか食べたことがない楽屋弁当も今回はしっかり頂きました。それにすごいのが、炊き込みご飯の他に白いご飯も別で付いていた。ご配慮頂いているのがよく分かります。
仕事柄、このお弁当の値段を知りたいですね。またこっそり教えて下さい(笑)
可児お弁当

さて、久しぶりの訓栄さんとの2人舞台、前は佃さんと、ピアノの中村さんがご一緒だったので、お客様の目を分散させることが出来たが、今回は訓栄さんか、私のどちらかしかない。結構緊張。

でも、2人だけだから逆に弾きたいように弾ける安心感、しかもホールの音色がとても良かった為、小さい音も綺麗に響いた。ずーっと弾いていたい感じ。
下手なりに唄も唄ってしまった。難しいな~、どんなものでもそうだけど奥が深すぎて唄までは踏み込められない。三味線だけで精一杯。
可児訓栄さん

可児の皆さんお世話になりました。
また7月の名取披露宴にもお邪魔させて頂きます、ゴルフの方はもう少し腕を上げてからご一緒させて下さい。
演奏後の舞台にて写真をパチリ!!
可児文化協会
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小井戸5
また暑い夏がやってきました。
下の子は本当に汗っかきで、お風呂かプールに入ったかのように汗で髪がべたべたに濡れる。

数年前は、マルコメ君にするのはちょっと可愛そうじゃないか・・・と言われていたが、今では『ザクザクと切切ってもらっておいで』と家を出される。

小井戸のおじちゃんの所には、男の子が喜ぶ戦隊ものの人形や本、合体したり変形したりするおもちゃが沢山あるため、髪を切るのを嫌がらず進んでイスに座る。
しかし最近は口が達者で、気に入らないと、文句を言ったり、わめいたり、泣いたりする。上の子の時はあまりこのような記憶は無いので、この子特有の気質なのだろうと気長に付き合っている。でもたまに堪忍袋の緒が切れると3歳のチビ相手に本気で言い合いをすることもある。
夜中でも外でも言い合いをするので、ばあちゃんは『虐待しているかと思われるから、車の中でケンカして』と言う。
今日なんかは『あと10年は今みたいな感じだよー』と言われ、気が重くなった。

しかしまだおねしょしたりして憎めないところもあり、手首の肉がぷくっとして、くびれている間は許すことにする。
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懐かしい方からメールが来た。
懐かしいというと語弊があるかも知れないが、30周年公演が終わってから随分時間が経ったような気がした。

永井龍雲さんのマネージャーさんからのメールだ。
以前から、高山のライブハウス情報をちらほらお話しさせて頂いたが、何と少し現実味がおびてきたような内容のメールだった。8月に富山の八尾でライブが決定し、その流れで高山はどうかな?ってなっているらしい。

現在限りある高山市内のライブハウスを吟味中。もしかして早々に再会を果たすことになるかも知れない。
その時には、裏表間違いないようにサインをお願いしなくてはならない。何にサインしてもらおうかな~。
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22紫陽花C
朝起きたら、テレビの前に座っている主人がいた。
あ!そうだった、
主人が口を開いた 『日本3-1で・・・勝ったぞ!!!!』
えーーーー!やった-!イエーーーーイ!!

どのテレビ局でもサッカーのゴールシーンを映していた。

私はスポーツ観戦が得意ではないので、3歳の息子のように『何で?』という質問や疑問が多く、主人にも呆れられる事が多々ある。

昨夜は遅くまで仕事をしていたので、もう少し起きていたら生中継でサッカーが観戦出来たが、なぜかその前にウィンブルドンでのシャラポアがテニスの試合をしていたのに見入ってしまい、しかも眠くなってそのまま寝てしまった。何の緊張感もなくすぐに眠りについてしまった事を、夜中サムライジャパンを応援していたサポーター達が朝のワイドショーで映し出されたとき少し罪悪感を感じた。すぐ寝られてゴメン。
朝起きて、主人の顔を見てもピンと来なかったのも自分なりに反省している。

しかし、今までのワールドカップでの日本戦では見たことのない、切れのあるシャープなゴールシーンだった(スポーツ観戦が得意ではない私が言うのも何だけど)すごくかっこよかった。頑張った!!

やっぱりチームワークが一番大事なんだな、肩を組んで国歌を歌うシーンが頭に浮かんだ。何を歌うかではなく、どんな気持ちで歌うかが大切なのではないかと勝手に思っている。

次の試合は夜中でも頑張って観ようかな。おめでとうと言うのはもう少し先までとっておこう。
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ましろの音
とうとう、来ましたよ。津軽三味線マンガ『ましろの音』

先日、成信さんから教えてもらった、津軽三味線マンガ、結構面白い。

どうだろう、どちらかと言えば三味線を弾いていない人より、弾いている人の方がのめり込めるかもしれない。

主人公の『雪』は青森から東京へ津軽三味線を片手に単身で上京、物静かで、人との関わりを苦手とし、ちょっと母性本能をくすぐる感じ。
そこに現れるは同じ高校に通う天真爛漫な女の子『朱利』目がキラキラしてカワイイ(マンガに出てくる女の子は大体目がキラキラしているんだけど)雪との関わりはなく、彼女自身も高校の津軽三味線愛好会に所属し地道に活動している。

他にも豪快な雪の母親『梅子』、年の割に老けている雪の兄『若菜』、雪の下宿先の娘『桜』、ちょっと気になるのが雪が通う高校の美人教師『小藪先生』。

今後この二人がどうなって行くか、楽しみ!
コミックは成信寄贈にて訓成会お稽古場にあります。ご自由にお読み下さい。
【月刊マガジン5月号から新連載】
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先週の土曜日、ようやく訓成会の皆と30周年公演を振り返り楽しい時間を過ごしました。
糸巻き事件もありましたが(笑)それぞれに意義のある公演になったようでした。

来年の鹿児島へ向けてまた新しい曲が弾けるように、地道に頑張って頂きたいと思います。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

【写真:前列左から早川、谷口、諸屋、後列は平畑のレディース組】
打ち上げ1

【写真:左から成勝、成徹、吉本直樹】
打ち上げ2

【写真:左から成浩、成藤、成明、成信】
打ち上げ3

おまけ・・・二次会から内海先生が合流、成勝と意気投合!ニューハーフショーへ行ってからお互い見る目が変わったと大盛り上がり。また別の路線で訓成会の楽しみ方を知った成勝でした。
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先週の日曜日は、子供達のいとこが全員集まった。
全員で5人、産まれた順番で 「女、女、女、男、女」・・・女が優勢。

あいにくの雨で、子供達も外へ遊びに行ったと思ったら、すぐ雨に打たれて家に戻ってくる。
靴はぐちゃぐちゃ。湿気はたっぷりで髪の毛は汗でべたべた。

そこへ、『キーコー、キーコー』と音が響く。何か暑い。

誰か二胡でも演奏しているのかと主人に聞いて音の方へ行ってみると、何と真ん中の妹がヴァイオリンを弾いていた。二胡ではなかった・・・・。

何でも今度「牧歌の里」でヴァイオリンの先生が主催の演奏会があるから練習しているらしい。
しかし、どれだけ聞いても何を弾いているのか分からないので、なんて曲を弾いているのかと聞いたら、『2パートを演奏しとるもんで、分からんのやさ!』と少し切れ気味で返事か帰ってきた。

私も中学校の時近くの音楽教室へヴァイオリンを習いに行ったが、本当に出来ず止めてしまった。
難しいのです。

でも妹はそんな子供ではないので、自分がやり始めたことは止められないと、必死で練習している。
でも、もうちょっとなーぁ・・・・・普段は大正琴とビアノの指導をしている、頑張れわが妹よ。
【写真:久しぶりにいとこの一番下さゆきをだっこ】
さゆき2
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