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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2010年06月26日
ましろの音
とうとう、来ましたよ。津軽三味線マンガ『ましろの音』

先日、成信さんから教えてもらった、津軽三味線マンガ、結構面白い。

どうだろう、どちらかと言えば三味線を弾いていない人より、弾いている人の方がのめり込めるかもしれない。

主人公の『雪』は青森から東京へ津軽三味線を片手に単身で上京、物静かで、人との関わりを苦手とし、ちょっと母性本能をくすぐる感じ。
そこに現れるは同じ高校に通う天真爛漫な女の子『朱利』目がキラキラしてカワイイ(マンガに出てくる女の子は大体目がキラキラしているんだけど)雪との関わりはなく、彼女自身も高校の津軽三味線愛好会に所属し地道に活動している。

他にも豪快な雪の母親『梅子』、年の割に老けている雪の兄『若菜』、雪の下宿先の娘『桜』、ちょっと気になるのが雪が通う高校の美人教師『小藪先生』。

今後この二人がどうなって行くか、楽しみ!
コミックは成信寄贈にて訓成会お稽古場にあります。ご自由にお読み下さい。
【月刊マガジン5月号から新連載】
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