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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2010年07月13日
【写真:白川ピアノ教室にて左から、初音、ももちゃん】
白川教室2

先日、初音のピアノの先生、白川先生から合唱の指導を受けた。

難しい・・・・・。
中学生の頃はよく学校で歌っていたが、何も考えないで勝手に歌っていたのかな・・・・。

私は記憶喪失の気があり、同級生と昔話をしていてもその同級生達が話している内容の半分以上は覚えていない。『何で覚えてないのー?その時一緒におったろー』とあまりに覚えていないので呆れられる。

だって本当に覚えていないんだもん、と思う。

さて、合唱の話に戻る。
合唱とは、西洋の音楽なのですね(みんな知ってるってか?)

邦楽との違いがハッキリ分かるのが、歌うときの顔の表情。
そうだとは断言できないが、邦楽の唄は顔の表情に変化が無く淡々と唄うイメージ。西洋音楽の唄は顔の表情の変化が多く笑顔で唄うイメージ。

全く正反対なのです。
頬骨をキュッと上げて歌うと笑顔で明るい顔になり、そして声が良く出るのだそう、うーん・・・・。考えると余計出来なくなる。
例えて言うと三味線の『かまし』を始めて習って頑張っている時の顔でしょうか。

高山には「ひだ山娘」という曲がある。
白川先生曰く、この曲は高山より東京の方が認知度が高いらしい。音楽性を認められているのだろう。まさに逆輸入。

笑顔で歌える飛騨山娘になれるか。
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