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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2011年03月
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昨日はグリーンホテル、お花見バイキングオープニングイベントへお越し下さった皆様ありがとうございました。

そして、ゲスト出演で舞台を盛り上げて下さった、佃さん、訓音さん、山之内君ありがとうございました。

ステージは2ステージ、あっという間の2時間でした。
グリーンホテルさん、またお声掛けて下さい!!また新しいステージを追求していきたいと思います。応援して下さい!!

お花見バイキング6
お花見バイキング4
お花見バイキング5

【左から:佃さん、私、訓音さん】
お花見バイキング3

【山之内君、ありがとうまた宜しくね】
お花見バイキング1

【サービスショット・・・・ちょっとセクシー】
お花見バイキング2
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まだ余震が続く高山ですが、今年もおひな祭りがやって参りました。

実家、嫁ぎ先とも雛人形が飾られ節句を楽しんでおります。

昔から変わらない雛飾りのお菓子は数々ありますが、嫁ぎ先では色んなお菓子が飾られ最近はチョコレートがたっぷり(笑)みんなそこから一個、二個と口に入れていく。

今朝もおひな様の前で保育園支度しながら、ひな壇を見たら見慣れない人形が・・・・よーく見たら木製の和装の人形が飾ってある、冗談にもほどがあったので、主人の母に『何で、博多人形飾っとるの?』と聞いたら『えー私なんか飾っとらんよー!誰やー!?』と騒いでたら、スモックを着せられていた創真が『創真が飾ったんやよ』と・・・・よく見ると“おいらん”と書いてある。母の押し入れから出してきて飾ったらしい(爆笑)

藤秋会の舞台を見ているせいなのか、ひな壇には『おいらん?!』だと思っているのか、朝から創真のいたずらに、やられてしまった私でした。
次は何を飾ってくれるか楽しみ(笑)

【初音作】
2011ひな祭り

【二人仲良くひな祭り】
2011ひな祭り3
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今日は私の母校である中学校の卒業式。
また雪や雨が降りそうな予報だったが、何とか大丈夫のよう。

母校では感謝の気持ちを込め、手作りの神輿(みこし)で恩師を担いで生徒玄関から学校の正門まで歩いて行くのが恒例の行事として、地元のテレビではよく放映される。(夕方のテレビをチェック)

さて、先日銭湯『鷹の湯』の2階で訓成会が演奏させて頂きました。お越し下さいました皆様ありがとうございました。

その模様は地元の新聞社でも、町屋のイベントとして大きく記事になって載っていた。
最近特に思うが、高山では座敷での演奏が多い。
生音を聞くには最高、だと思うが、あまりにもお客様と近いので緊張度は高い。

一番弟子の成浩さんは、やはり一番弟子だけあって多少なりとも経験を積んで来ているため緊張をしていても何とか弾けていた。しかし一番若い弟子の早川さんは本番が近づくほど無言・・・・本番の演奏もかなり自分と格闘していたように思う。今後、益々の精進をお祈りするばかりです。

しかし、そんな演奏者の心情もよそに、銭湯の中に設置したスピーカーから流れる演奏を聞きながらゆったりお湯につかっていたお客さんからは『良かったよー』と声を掛けられた。
着替え室が脱衣所だったため、お風呂上がりの裸のお客さんの横で、着物を着替える複雑な環境だったが貴重な経験をさせて頂いたなーと感謝。牛丸君ありがとう。

二人とも頑張りました。また機会がありましたらリベンジしましょう(笑)

【写真左から:早川さん、成浩さん】
鷹の湯
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私の祖母が今年で88歳になったため来週、米寿の祝いをすることになった。
うちは祖父も92歳で健在のため、町内では数少ない長寿夫婦として知られている。

しかしだんだん奇っ怪な行動をしたり、言ったりするので私の母親は大変な思いをしている事と思う。
まだ床に伏せていないだけ幸せだと周りの経験者からは言われているが、長い時間家を空けることが難しくなってきた。これから更に難しくなるだろうと思っている。

さて、そんな祖母の為に、ひ孫が頑張って音楽や踊りなど披露する事になり、それぞれが練習を始めた。
あと1週間、祖母は喜んでくれるだろうか。またお菓子や、おもちゃやお寿司・・・等の餌で釣ってみたいと思う。

【じゃんじゃん、鳴らしてます。太鼓も稽古してます!】
創真稽古3
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高山市には県会議員の先生が2人みえる。

どちらも邦楽・民謡に携わってみえる先生だが、今年お二人のうちの大先輩が退任される。
昔から舞台で演奏をするたび『成美ちゃーん』って大きな声で応援して下さった。あ、また聞いて下さっていると、嬉しい気持ちになったことを今でも思い出される。

そんな先生のご自宅のお隣で西川流のお師匠さんであり、奥様のご姉妹が“独楽”(こま)という鉄板焼き、お好み焼きやさんを古くから営んで見える。
そしてまた私の長唄のお師匠さんのご兄弟でもあるため、たまに『独楽のお好み焼き食べたいなー、焼きそば食べたいなー』と子供達を連れて行ってくる。

常連さんも沢山みえて、いつも賑わしい独楽です。高山駅の近くです、電車待ちの時間にどうぞー。
独楽ホームページ 

独楽2
独楽1
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昨日の大地震が起こったとき車を運転中でほとんど体感しなかった。
お稽古場に戻ったときその地震をしらされテレビを観た。

先月、飛騨で地震があったときから、何だかイヤな感じだったので、今回の大地震もまたショックだ。

その時、地震が起こってから1時間以内だったら電話もつながるし、水も蛇口から出るし、車で逃げることが出来ると勉強したので、すぐ訓實さんに電話した。3回目ぐらいで電話がつながったが声を聞けただけですぐ途切れた。ご無事だったようで良かった。

その後は誰とも全くつながらなくなった。
テレビや新聞の報道では国内最大の大地震と言われているが、救助活動が迅速に行われることをお祈りしております。
【高山の県会議員さんは阪神、四川の大地震も救助活動へ現地へ行かれていましたが、今回も向かわれたでしょうか、どうぞ宜しくお願い致します】
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毎日のように地震がおき、人体に被害はないとはいえども放射性物質の流出が止まらない。
被災地には、暖房もなく寒い毎日を送っている人々が救援物資を待っている。

先週末に主人の同級生が被災地へ救助活動へ出かけるため、未使用の下着やポリ容器を集めているというお願いのメールが届いた。次の日に出発のためとあり、買い物に行くことも出来ず、家にある物を見繕って子供のオムツや生理用品も一緒に持って行った。

しかし、私なんかの個人的な支援物資より先に送られている、大量の水や食料もまだその救援物資もスムーズには被災地の皆さんには届いていないのだ。
あるテレビ局の義援金を振り込む銀行口座も義援金がいっぱいになり、新しい口座を作ったと言っていたが、その義援金を使ってあらゆる手で水や食料を運んだらどうかと思うが、出来ないことなのか?それをするのにはまだ義援金が足りないのか?

昨日は保育園から義援金寄付のお願いがあった。出来る限り協力させて頂くつもりです。
是非是非、それを有効に迅速に被災地の皆さんのために使って頂きたいと願っています。
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昨日主人から『お前の持って行った支援物資は被災地に届いてたぞ』って言われた。

たまたまか、支援物資を託した『災害支援NPO・NGO』の代表の川上哲也さん一行が南三陸町の志津川中学校、志津川小学校、入谷公民館で、トラックから救援物資を下ろしている所をテレビ局からインタビューを受けており『岐阜県から来た』と答えていたようだ。

良かった!

今日第二陣が出発する予定だそうだ。
さっき歯ブラシセット等を渡してきた。また被災地の皆様へ届きますように。

被災地の皆様、頑張って下さい!!!!
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今日は初音の卒園式。
朝から雪が降って寒い中、開式。

園長先生や、ご来賓の先生方からは今日まで無事に保育園へ通えたこと、卒園の御祝いの言葉など頂いたが、やはり東日本大震災で多くの方の命が失われたこと、被災されている方の話から、無事にこの日を迎えられること、命を大切にして欲しいと子供達にお話し下さった。

うちの子供達が通う保育園からは市内6校の小学校へ入学の予定となっている。
6歳の子供なのにお友達とのお別れにポロポロと涙を流している、私達大人が思っているより子供達にとって保育園での生活は充実していたのだと思う。少しずつ自立してるのだと子供の成長にぐっと胸が熱くなった。

被災されている地域でも、その日を楽しみに待っていた子供達がたくさんいただろう、テレビを見ながら何度も涙した。そんな中、全員が無事に卒園式に出席しみんな想い出に残る素晴らしい卒園式と茶話会になったことは参列した保護者の皆さんが一番感謝している事だと思う。

そして何より子供達と真剣に向き合って保育をして下さった保育園の先生方には頭が下がることばかりです。働く親が安心して預けられる保育園として日々頑張って下さっている西、南、北保育園の先生方には心から感謝申し上げます。
最後に仲良くしてくれたお友達ありがとう。そして卒園おめでとう。
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全国民謡大会

毎年4月の第1日曜日に行われる、高山民謡連合会のイベント。今年は40回と言うことで、40周年記念大会となる。

私も小さい頃から出演しているが(させられていたと言った方が正解ですが)やはり40回ともなると、高山の民謡界でも波瀾万丈のドラマがあり、民謡を愛好する人口も年々減り寂しい時期もあった。

近年では事務局や会長とも相談をし、連合会の存続の危機とし民謡以外の団体も参加出来るようにした。最初は違和感があったが、大正琴の団体(琴生流菊八重会)、中国の二胡の団体(高山二胡飛翔会)の出演により華やかさがアップし、会の運営も悪化しないで地道に40回まで来ることが出来た。連合会役員の皆さんが頑張ってきたお陰だと感謝している。

しかし準備も大詰めの時、東日本大震災が起こった。
あまりに甚大な被害と、原発の問題で一時開催を中止との声もあったが、思い直し通常に開催することになった。
春の高山祭りや、古川のお越し太鼓も自粛ムード、何もかも自粛することが良い策とは考えていない。

それに向けて一所懸命取り組んできた事務局や、会員の気持ちが分かっているぶん是非やらせて頂きたい。毎年厚生資金の募金箱を設置しそれを高山市へ寄付しているが、今年は高山市を通じて東日本大震災への義援金とすることを決めた。40年の歴史が途切れることなく続けられる事に感謝します。

会員さんには今まで以上に張り切って舞台を努めて頂きたいと思う。沢山のお客様のご来場をお待ちしております。
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