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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 2016年02月
大変ご無沙汰しております。飛騨高山は例年以下の積雪で過ごしやすくなっております。でも雪道は気を付けて下さい。

さて、今年も日本郷民民謡協会創立56年祝賀会へ、お家元、奥様、訓栄さん、訓音さん、栄楽(訓栄会)さんと出席させて頂きました。

今年は、お家元が業務執行理事として、協会初の青年部会の結成に人肌脱がれ、今後の民謡界を次の世代につなげていく活動に力を入れておられます。
またその青年部会の御披露目会もあり、そこには筆頭総師範の訓栄さんも名を連ね活動されてます。
藤秋会の一員として、大変誇らしく、またその活動への敬意を表します。



また、当日のアトラクションも大変聞きごたえのある素晴らしい唄や、三味線、鳴り物、舞踊!
最後の花笠音頭は舞台に上がらせて頂き、踊り(手足を動かす⁉️)楽しいフィナーレでした。

今年の日本郷土民謡協会における最大の行事として、10月24日の東京オリンピック・プレゼンテーション及びギネスに挑戦津軽三味線1,600人弾きが控えております。また皆様と力を合わせて大成功をおさめることができる様頑張ります。
皆様のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。
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ご無沙汰しております。
飛騨高山は冷たい雨が降っています。よそでは桜が咲く暖かい気候が続いているようですが、雪国はまだまだ防寒着は必要です。インフルエンザもまだまだ流行中、お気をつけ下さい。

さて、2月7日に藤秋会合奏コンクール、新年を寿ぐ会を名古屋熱田の賀城園さんで行われました。

合奏コンクールでは(一財)日本郷土民謡協会より、泥谷吉人先生を審査員にお迎えし、合奏の部門では六段の部、津軽の響の部の2部門、独奏の部でも2部門、唄の部で競いました。

他にもいつもお世話になっております、箏曲の竹田先生、元御園座取締役 現T-プランニングの谷本様、藤秋会の総舞台監督の牧村様、和太鼓志多らの西谷代表。そして審査員長のお家元の厳しい審査を頂きました。
審査員長からは審査員を代表され昨年よりも技術が向上し審査が大変だったという嬉しいお言葉を頂きましたが、まだまだ上を目指し、この言葉を胸にまた来年に向けて精進致します。
皆様長時間ありがとうございました。

また新年を寿ぐ会では、たくさんのお客様をお迎えし、藤秋会らしい、民謡ショーをお届け致しました。
今年は、いつも私を応援して下さいます、岐阜可児で司会業や、川崎会に所属され芸能にも精通してみえます『小森雅明』さんと、一財 韓国経済文化交流協会会長の細江様にお越し頂きました。ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

【弾き初めにて】


【泥谷先生と名古屋城にて初名古屋城】

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