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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 郷民新年会リポート
昨日は、御家元、奥様、訓栄さん、訓音さん、私の5人で東京ドームホテルで行われた、郷民創立記念祝賀新年会、各章認定証授与祝賀会に参加した。《奥様は司会のお仕事も、お疲れ様です》

最近は高山→東京が日帰りできてしまう。嬉しいような、辛いような。

朝は4時半に起き、子供達が寝ている間に着物を着てささっと家を出る。名古屋で合流して会場へ向かう。

いつもながら、東京ドームホテルの宴会場の広さに圧倒され、、自分たちが座るテーブルを見つけるのに一苦労、全国から600人近くの連合会会員が集まる。

宴席前に各章の授章式があり、今年は澤田勝秋先生が、栄誉賞を頂いていた。
郷民新年会2

宴会に入りご挨拶、祝辞、役員紹介と乾杯まで1時間15分。
長いのだが、各界の先生方や民謡関係者からのお話も聞け『ふむふむ』と思うところもある。

世代によって、民謡に対しする気持ちや、その組織における立場や責任が違うとは思うが、私が特に力を入れたいと思っているのが子供達の育成だ。

相撲界での師匠と弟子の師弟関係のありかたが芸能テレビ番組でで取り上げられていたが、外国人だから理解出来ないと言われたらそれまでだが、日本人だって理解出来ない人は沢山いると思う。

大それた事は言うつもりはないが、師匠と弟子の関係では技術の伝授はもちろんだが、精神面でも師匠は何を考えているのか、弟子は何を考えているのか、その思いを叶えられるように一肌脱げるような信頼関係も伝授することが望ましいのではと思っている。

子供達には楽しんで学べる環境とそれに伴い師匠と弟子の関係を体で感じ勉強してもらいたい。
30周年公演の次の目標として取り組んで行きたいと思う。

そして東京から戻り、名古屋駅内の居酒屋で2次会をさせただき久々にゆったりした師弟関係を楽しめました。
ありがとうございました。また来年。
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