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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ ひな祭りが始まる
雛人形1

名古屋駅アソシアターミナルホテルのロビーに豪華に飾ってある雛人形。
とてもインパクトがあったので写真を撮らせてもらった。

土地によって節句の祝い方や習わしが違ったりして楽しませてもらうのですが、ここで展示してあるのは【雛のつるし飾り】というもので、その由来は江戸時代後期より、初節句を迎える娘の健やかな成長とともに、良縁を願って作られたと言われています。
縫われた雛のつるし飾りには、それぞれ全てに意味や決まり事があり、具体的な形となったようです。

上から吊してあるもの全て古い着物の生地を使って制作してあります。
例えば、このうさぎさん。赤い目のうさぎは呪力があり、神様のお使いとも言われるそうだ。

雛人形2

ちょっとさるぼぼに似てるかな・・・。
高山では全国的に比べて1ヶ月遅い節句となり、3月から4月までになる。毎年この時期名古屋と高山を行き来していると2ヶ月間は雛人形や、ひな祭りをたのしめてしまう。
私達が知る地元での雛人形にまつわる言い伝えは、ちゃんちゃんと毎年節句に雛人形を飾らないと、その家の娘がお嫁に行けないと言われていた。

私達3人姉妹は何とかお嫁に行けたので、母親は毎年節句には雛人形を飾ってくれていたのだと思う。
でも1回お休みした時があった気がする、その時母親が『誰かお嫁に行けなかったらどうしよう』とつぶやいていたような記憶がある。
うちも娘がいるので毎年飾るように心がけて行きたいと思う。『あの時、雛人形を飾ってくれなかったからお嫁に行けないのよー』と言われないように(笑)
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