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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ ちょっとそこまで 【高山陣屋編】
陣屋

昨日は高山は一日中晴天。
高山市内はどんどん雪も解けはじめ、アスファルトが見えてきた。

久しぶりに、子供達と高山観光を楽しんできた。

まずは【高山陣屋】高山へ観光で訪れる方達はほぼ100%行ったことがあるはず。


陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、高山は数少ない幕府の重要な直轄領であった。明治維新まで176年間、25代にわたり郡代、代官が派遣され飛騨の国を支配してきた。

幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。
全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年には国史跡に指定されました。

明治維新以後、陣屋の建物は高山県庁舎等として使用され続けたが、岐阜県教育委員会は高山陣屋の保存へと乗り出し、足かけ16年の歳月と、約20億円という費用をかけて、平成8年3月に修復・復元が完成。
江戸時代の高山陣屋の姿がほぼ再現された。


だが、そんな国史跡も子供達にはまだまだ理解不可能なので、陣屋での課題は広場にいるハトにパンの耳をあげる。

しかし、雪は解け始めたといえどもまだまだ寒い、ハトっているのか?
少しの不安を胸に現地到着したが・・・・やっぱり一羽もいない。

そうだ、鳥は木の上や電信柱に居るのでは!?と子供達と上を向いて探した。
信号機の上に2羽いた!呼んでも呼んでも一向に降りてくる気配がない。

そうしたら主人が、騒がしいところにはハトは降りてこないんじゃないの?と、ハトに声援を送っている子供達を落ち着かせ、餌をまく仕草をさせた(笑)

その間、そこでたまたま居合わせた中学の同級生と話が盛り上がり、その場を観察していなかったら、どんどんハトが集まってきた。そこで同級生と別れてハトの餌やりが始まった。
ハトが降りてくるまでに時間があったため、ハトの餌は半分子供達と主人のお腹の中に入ってしまった。観光客の子供達も一緒に楽しんだ。
陣屋ハト
※注意・・・ハトの餌は細かく砕き、ゴミにならないようお願いします。
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