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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ ちょっとそこまで 【宮川編】
陣屋を後にして、子供と同じクラスのお友達のご家族が営んでいる【お漬け物やさん】の前をちらっとのぞいてみた。知っている人はいなかったが、店頭販売をしていた店員さんから声を掛けられて白いご飯に細かくしたお漬け物をまぶしてあるミニおにぎりの試食品を2種類4人前ゲット、ごちそうさまです(笑)
【赤カブのお漬け物を細かくした飛騨の漬け物の定番お土産】

家を出る前にご飯を食べ、さっきまでハトの餌を食べていたのに、まだお腹減っているのか・・・。

さあ、赤い中橋を渡る。
以前にもブログに書いた老舗料亭の“洲ざき”さんが見える。春は桜と高山祭りが独り占めできるのですねー。大変贅沢な場所です。地元の私でも高嶺の花です。

高山市内を流れる宮川を横に見ながら下る。古い銭湯がある【中橋湯】。
赤い中橋から一つ下流にかかる橋、筏橋(いかだばし)、味噌買い橋(みそかいばし)、鍛冶橋(かじばし)、弥生橋(やよいばし)、宮前橋(みやまえばし)、連合橋(れんごうばし)、万人橋(まんにんばし)

子供達も少しずつ橋の名前を覚えている。
上の子が好きな橋は“味噌買い橋”名前にインパクトがあるので好きなのだと思うが、それ以外に、その橋からはカモの親子が見えるのが気に入っているみたいだ。

家を出る前に、スケッチしなきゃと言って紙と鉛筆をバッグに詰め込んでいたのは“そのカモ”を描くためだったようだ。早速味噌買い橋の隙間からスケッチ開始。どんな絵に仕上がったか・・・・・。
宮川カモ

宮川カモカモ
なんとも言えぬ出来栄えに主人と私は笑顔になった。また次の機会をたのしみにするとするか。
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