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【写真:奈落にて】
芸文2
劇場の見学では劇場の管理者が案内して下さる。
御家元の右隣、白髪の男性が今回の案内役。

お名前は忘れてしまったが、ばりばりの名古屋弁だったのが印象に残っている。藤秋会の訓義元中部藤秋会会長(きゃーちょー)がそこに居るようだった(笑)
御家元もその名古屋弁には親近感があるようで見学の間は終始笑顔。

しかし、奈落(ならく)ではその笑顔も消える。

この劇場は舞台が何面もあり、その中に奈落と言われる場所がある。
舞台が下方向に下がるその下がった場所が『奈落』。

逆に人間を乗せて地下から上方向に上がったりもする。その時に大変危険を伴い細心の注意を必要とするため、劇場スタッフが十数名舞台に配置される。本番は大きな声を掛けられないため、リハーサルでの念入りな確認をする。

その時、スタッフだけではなく、出演者も同じように舞台の動きを確認しなくてはならない。演奏が終わったからすぐ動くことが出来るのか、出来ないのか、一つ一つの確認が重要となる。個人的な見解では動けない。

出演者全員が安全に行動できるように見えないところで頑張っているスタッフがたくさんいる。
全て出来上がった舞台に立てる感謝の気持ちを忘れてはいけない。

心がけよう『安全第一』
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