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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 私もハマった新型車
先週の土、日はもう皆さんご存じの本町商店街で飛騨高山の秋の味覚を一挙に集めた『味まつり』が行われた。

私は都合が悪く行けなかったが、主人の母と上の子が土曜日に行ってきた。
その日の夜は何か秋の味覚が楽しめる食卓になっているのでは・・・と期待を胸に帰宅したが、その想いとは全く別のご馳走が並んでいた(笑)

主人の母のその気持ちもよく分かる。
いわゆる俗に言う『買い食い』が一番美味しく頂ける。お持ち帰りすると何かその場で食した感動が2~3割減になる。その場へ足を運んだ人しか味わえない良さがある、特権ですね。

日曜日も非常に大盛況の様でしたが、昨日は子供達と近所にある児童センター『ふれあい会館』へ遊びに行くと約束していたため、そちらを最優先にした。

子供達が保育園へ行く前からよく遊びに行っている。いろんなエピソードがあるが語り尽くせないので又の機会に。
さて、ここはその地域の子供達が主に遊びに来るので、近所の子供達とも普段顔を合わせないような子供達ともふれあえる。大きな子は小さな子を面倒見たり、小さい子供達はお姉ちゃんやお兄ちゃんの遊ぶ姿をみて真似したりする。
小学生なんかは、事務所の先生とは顔見知りの子が多く親も安心してそこへ遊びに行かせるが、何かもめてたり、気まずい雰囲気の時もある。そんなときはその事務所の先生がうまくなだめたり、盛り上げたりしてくれ、また子供達は遊びに夢中になる。

しかしうちの子は保育園児、まだまだ目が離せない(特に下の子)。
会館は1階が、デイサービスと地域の文化交流の場として部屋を貸しており、その2階が児童センターとなっている、以外と広いので、何処へ行ったか探しに行かなくてはならない。

広い間取りのため乗り物も豊富にあり、三輪車や一輪車など20台以上管理されている。
そしてたまに行くと新しいおもちゃが増えている。

今回、私もハマったこの乗り物!!名前は分からないが面白い!!
大人げないと思ったが、よその子供から借りて会館中乗り回した(昼時で子供の数が少なく羽を伸ばせた)下の写真がその乗り物。
普通、自分の足で床を蹴り、助走をしてその勢いで車を走らせるのだが、これも助走はいるがある程度のスピードがあればハンドルを左右に動かし横振りの勢いで自走させることが出来る。

高山の田舎に最近入荷したのだから、都会の児童センターでは2年前からあるに違いない!!
三味線弾きママ、見つけたら試してみて下さいねー。

ふれあい会館
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