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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 山口亭 知之道(血液、感染症)
内海先生

さて、世間では新型インフルエンザが流行し、いつ我が身にその危険がせまってくるかわからない。

しかも、うつる人とうつらない人といる。

とても大きな賭だ、私には2人子供がいるが、熱が出たと保育園から連絡があると『新型インフルエンザでは?』と皆がかまえてしまう。昨日も下の子が熱を出したため天満屋金斗斗先生に診てもらい、検査の結果陰性のため胸をなで下ろした。

そんな中、大勢の患者さんをかかえ日々流行病と闘う先生をご紹介します。国立病院機構名古屋医療センター副院長、感染症専門の内海眞先生です。
内海先生は広小路酔臓先生と同期でたまたま高山に転勤されたときに藤秋会をご紹介下さいました。

今は月に1回名古屋からお仕事に合わせて三味線のお稽古に高山まで通われています。大変な事です。しかしそんな大変な事をやっていらっしゃのも、高山を大変気に入っておられるからなのです。本当に嬉しいことです。私の友人の旦那さんもお世話になっております。ありがとうございます。

さて、しかし、お仕事を離れても変わらないジェントルマンと名高い内海先生、広小路酔臓先生と並んで 『もてる』 のです。
毎年恒例とさせて頂いております訓成会のイベントには黄色い声を上げる職員さんからの大声援、誰のファン!?私のファンではないことは確かだ・・・。最近その黄色い声の方が誰かが判明し今年はしっかり覚えました(笑)

先日の家元総見でも盛り上がりましたが、内海先生はお仕事で毎年アフリカのケニアに行かれる。

詳しいことは説明できませんが、御家元ともケニアに同行する話になっていました・・・・・ケニア支部を作るとか何とかかんとか・・・。

ケニアへは丸一日以上かけて移動するようです。ブラジルも遠いと御家元の奥様から聞いたことがありますが、それ位でしょうか???検討がつきません。

人類のルーツを知るにはケニアへ。いつか私も行ってみたいなぁと思います。
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