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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 秋田荷方節 優勝旗届く
今日の飛騨高山は曇り空です。さくら開花はまだのようです。

さて、先週日曜日の秋田民謡全国大会 秋田荷方節 三味線演奏の部にて優勝させて頂きましてから、藤秋会の兄弟弟子の方々からお祝いのメールをたくさん頂いております。ありがとうございます。
徐々に優勝したと言う実感が湧いて来ました。

また、秋田から優勝旗、優勝カップ、優勝盾、トロフィーが続々と届き、より一層重みが増してきました。

津軽三味線のコンクールは全国数カ所で開催されていますが、秋田荷方節のコンクールは、秋田民謡全国大会だけで行われています。それ以外のコンクール会場はありません。またこれも頂点を目指し頑張る挑戦者のレベルを毎年上げていっているようです。

近年はどんどん若い奏者が増え、上位入賞を果たしています。そんななか中年選手には越える事の出来ない技術、キレ、スピード感。昨年は特に感じてしまい、さらに昨年優勝された浅野鵬修さんの嬉し泣きを目の当たりにし、心が動かされました。

もしかして今年最後の出場になるかもしれないと感じながらも一年、お家元のご指導を受け準備を進めました。複雑な気持ちでしたが、意外と気負わないリラックスした気持ちも持ち合わせる事が出来ました。
もしかして結果、それが演奏に良い影響を与えたのかもしれません。

あと、ステージ裏で工藤くんと並んで待っている時、待っている時間緊張するから『大声出したいね』とひそひそ話しをしていました。
しかしその緊張感に耐えられなくなり、本番演奏前に大きな声で『はい!』と掛け声をかけたのも気持ちの切り替えになっていたかもしれません。

平常心で演奏するなんて絶対出来ないと思い込んでいましたが、少し壁を乗り越えられた様な気がします。

昨日は訓成会のお稽古日でした。お休みのかたも見えましたが皆んな喜んでくれました。嬉しかったです。
またお弟子さん達が地元の情報誌、新聞社にも話しをして下さり優勝の取材を受ける事になりそうです。
長年ご指導頂いたお家元や奥様に恩返しができます。ありがとうございました。



訓栄さんから頂いた秋田魁新報社さんに名前が掲載。写真は唄の優勝者田中めぐみさん。おめでとうございます。


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