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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ ついに腰にキターーー!
靴下がはけない、ズボンが脱げない、床に置いてある物やゴミが拾えない。

主人も3年前からヘルニアを患い、毎日苦痛の日々を送っていた頃を思い出す。
子供の靴下ならサッと履かせられるのに、大人の靴下は全く入っていかない。介護とは大変なものなんだと思った。

今までは、子供を背中にしょいながら、家事、仕事(当然、三味線を弾きながらも有り)をしていたため、腰に負担をかけていて腰痛があったり、オムツ替えで手首が腱鞘炎になったり。
限界に達すると、針の先生に電話をする。

今回は今までに味わったことのない腰痛。動くだけでどーんと痛みがある。
10月から忙しくなる、今のうちに針の先生の所へ行かなくては・・・・・電話して予約をした。

針の先生は私より年下なので若い、女性なので気兼ねなく衣類の脱着ができて楽。
また1歳9ヶ月の子供さんがいるので、色々と育児の話も盛り上がり、すごい話を聞いた。

今、早期に赤ちゃんのオムツを取るのが流行!?のようで『3ヶ月からオムツトレーニングするんですって』と・・・・・!?!?。針の先生も1歳3ヶ月の間違いじゃないの?と思ったぐらい。

超びっくりした。3ヶ月なんてまだ首座ったぐらいでしょ?犬や猫じゃないんだから、ちょっとやりすぎじゃないか?かわいそう・・・・。
うちなんて、ついこの間それらしき形になったばかり、3歳までにオムツ取れればいいんじゃない?ぐらいなのに。
世の中よく分からない事ばかり。

昔ではとても考えられないことでも、時が経てば常識にかわることが多いこの世の中、私の孫世代になったら 『3ヶ月からのオムツトレーニング~常識マニュアル』みたいなのを目にする時が来るかも。
イヤだけど、孫のお守をしているかも知れない。

とにかく腰を治さなくては生き残っていけないな。また針の先生に電話してみよう。
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