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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 『カシカシ』 との戦い。
岡山
上記写真【左から:訓栄さん:訓友さん:訓成:田吾作さん】

台風も過ぎ、安心して晴れの国、岡山へ行ってきました!

高山から名古屋までの移動所要時間は2時間半。
名古屋から岡山までは1時間40分。いつも思うが新幹線って早い。

この日お世話になった岡山藤秋会の加藤訓友さん【写真】とのショット。ありがとうございました。

SANTA HALL (サンタホール)は客席300席程でお客さんとの距離が近い。初めての岡山での演奏、気合いを入れないといけない。(どの公演でも気合いは入れているのだけれど更にってことです)

サウンドチェックが始まり、いつものように1人ずつマイクチェックをしていく。
ちなみに今回は訓菊さん→訓栄さん→私→家元(代打訓栄さん)→訓音さん→訓峯さん→佃さん→田吾作さん。

昔から、一人ずつのマイクチェックはドキドキする。
津軽三味線大会まではいかないけど、それに近いドキドキ感がある。(お家元の七五三奮闘記のように)緊張して自分で何を弾いているのか分からなくなったときもある。

多分IWAKIのみんなも少しはそんな気持ちを理解してくれるのではないかと勝手に思ったりして・・・・・・。

さて、話は戻るが、どの会場でもたいていサウンドチェックの時、お家元が『このカシカシした音を除いて下さい』とおっしゃる。

本当にいつも『カシカシ』と鳴る。
今回も『カシカシ』と鳴っていた。やっぱり『カシカシ』は全国共通なのだ。
しかも、この『カシカシ』はあの手この手を使っても、しぶとく存在する。

さあ本番、気合いを入れて演奏!!現れないで『カシカシ』ーーーーーー!!

『カシカシ』との戦いは生涯続く。
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