藤秋会本部TOP  藤秋会日本一賞歴  藤秋会海外公演  藤秋会家元とは?  訓成所属IWAKI  藤秋会公演実績  全国藤秋会MAP
★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 画家の腕前を問う 【五木公演】
【写真左から:早川さん、私、谷口さん】
訓成会レディース 

綺麗でしょ?
しかしまだまだ甘い、美容、着付けに関して御家元からのダメ出しが飛び交う。

衝撃的な表現もあるので、ここでは載せられないが、誰しも御家元からのダメ出しを受ける。嬉しいような恐いような・・・・。

まず、顔の色これは難しい。
なんせ肌の色は十人十色。同じどうらんを塗っても色が違う。ある人は桃色、ある人は血の気のない色、統一するにはかなり細かい作業と指導がいることは明らかだ。

先日、富山県の砺波からやってきた奥様方に私なりのお化粧をほどこした。
半分はパスしたが、残りの方はダメ出しが出た。

彼女達には、どうらんの色をブレンドしたらどうかと提案したが、それが解決策になるとは限らない。

どうらんは4種類を使う。色の乗せ方や、乗せる範囲でくっきりとした顔立ちになるかどうかが、ハッキリ分かれる。
舞台化粧は近くで見ると『超、恐い』、しかし客席から見ると普通より少し綺麗に見える。

専属のメイクさんがいるわけではなく、すべて自分たちで頑張っている。統一するには時間がかかるだろう。

自分が画家だったら、自分の顔をどう描くか。舞台化粧を追求する。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL
コメント
パス設定
秘密 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック