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★津軽三味線★加藤流三絃道「訓成会」公式ブログ 大揺れライブ!
リベンジ篤実

昨日は訓成会でいつも御世話になっている和太鼓の小林篤実さんのリベンジライブに行ってきた。
篤実さんは隣町の飛騨市古川町の出身で、前回ブログでも紹介したと思うが、飛騨市音楽祭でクラシックが大半を占める中、異色のハードロックバンドで出演し、しかも演奏途中にギターの音が途切れたりし、上手くいかなかった為リベンジライブを宣言していた。

ライブ会場に入ったら、知り合いがちらほら。
結婚する前からの知り合いのそこのオーナーには『ツボちゃんには理解の域を超えていると思うよぉ』と言われて余計にワクワクした。
ま、とにかく生演奏を聞くのはパワーをもらえるからどんなジャンルでも新鮮だ。

篤実さん達は熟練バンドのため出番が1番目だった。あー遅れてこなくて良かった・・・。
しかし前回のボーカルと違う人で、しかもガム噛んで足元にある大きなカンペを見ながら歌っている!!カンペでかい!
篤実さんはばっちりだったが、あのカンペを見てしまったので複雑な気持ちだった。
演奏後何でカンペ見てたのかと問うたら『メンバーの中で一番の年長者で物覚えが悪いんだよ』と笑顔で言っていた。

しかし!やはり何とか暗譜(暗記)して歌ってもらいたかったなあ。次回を期待したい。

その後、2バンド演奏したが、MCの大事さや、お客さんと楽しむ姿勢、なおかつ自分たちが楽しく演奏しているかどうかが第三者の評価になると感じた。今回のバンドはアマチュアバンドだからそこまで求められないと思いながらも、舞台に携わる人間として考えてしまう・・・。

まあ究極の選択として、演奏はいまいちで笑顔とノリが良い。演奏ピカイチで無表情でノリが悪い。
どちらかと言えば、会場の天井に貼ってあるこぼこの段ボール紙がはがれ落ちてきている感じからして、前者の方が盛り上がるだろうと思った(笑)
現にそんな感じで若者は飛び跳ねて床が大揺れで、危険だった。
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